更新日:2012年5月16日
防犯灯維持管理等への支援
地域防犯の担い手である地域住民組織(自治会・町内会など)が設置する防犯灯の維持管理、設置及び改造の支援のため、市が補助金を交付しています。
LED型防犯灯に関する補助制度の改正について(お知らせ)
従来型(蛍光灯や水銀灯式など)の防犯灯をLED型に変更することを推進するため、自治・町内会などに対する補助制度の一部を改正しました。改正概要は次のとおりです。
- LED型の防犯灯への変更(改造)に限り、防犯灯改造費補助金の限度額を8,000円上乗せし、20,000円に変更しました(補助率は1/2のまま変更なし)。
- LED型の防犯灯は、従来型と異なり管球等の交換が原則不要のため、防犯灯維持費補助金に加算していた管球等の維持費800円は除きます。ただし、平成23年末まで設置したLED型式防犯灯については、従来どおりとします。
- 新たに防犯灯を設置する場合については、灯具・器具の種類に関わらず従来どおり上限25,000円(補助率1/2)のまま変更ありません。
LED型防犯灯は、例示のように光源と器具が一体となったものをいい、従来型防犯灯は、LED型以外のものをいいます(管球のみ蛍光灯などからLEDに変更したものは、従来型として定義しています)。

防犯灯の補助制度について他
防犯灯が点灯していないなどの場合
地域の自治会・町内会にお申し出ください。