ホーム > 防災・防犯 > 防犯 > 防犯対策 > 自分でできる防犯対策(侵入盗)

ここから本文です。

更新日:2017年1月13日

自分でできる防犯対策(侵入盗)

空き巣などの侵入盗対策

  • 外出する際には、必ず家の鍵をかけて出かけましょう。nijyuuroku
  • 家のガラス戸や窓、特に侵入口に使われやすい居間やベランダのガラス戸には、補助錠(二重ロック)や防犯フィルムなどを付けましょう。
  • ゴミ出しや買い物などでちょっと家を空ける場合や、家にいる時でも、必ず鍵をかける習慣をつけましょう。
  • 郵便ポストの中や植木鉢の下に、置き鍵をしないようにしましょう。
  • 足場となるもの(脚立やハシゴ等)は、片付けておきましょう。

sinbun

  • 閉めっぱなしのカーテンや、暗くなっても灯りの点かない家は、留守の証です。短時間の外出であれば、電気を点けて出かけるのも効果的です。
  • チャイムやインターホンで留守を確認し、侵入するケースが多く見受けられます。訪問者の姿を映し出す録画機能付インターホンを活用しましょう。 
  • 長期間留守にする場合には、新聞の購読を休止したり、郵便物を隣人や家族等に預かってもらう等して、ポストに溜まらないようにしましょう。
  • 高い壁や植木等は死角を作り出し、犯人が侵入しやすくなります。見通しの良い住居環境を維持するよう心がけましょう。
  • 表札や電気・ガスメーターに新しく不審な記号が書かれている場合、空き巣犯による下見済の印の可能性があります。見つけたら、警察に相談しましょう。

akisusitamikigou

okikagi

泥棒が嫌うのは、「時間」「音」「光」です

  • 「時間」・・・・・・補助錠(二重ロック)や防犯フィルム等で窓を強化し、すばやく侵入できないようにする。
  • 「音」・・・・・・・・防犯砂利を敷く、警報ブザーを取り付ける等して、警戒する。
  • 「光」・・・・・・・・人の動きを感知する光センサー等を活用し、死角をカバーする。

地域の皆さんで、防犯対策を進めましょう

  • 「自分の安全は自分で守る」が防犯の基本です。これを一歩進め、「自分たちのまちは自分たちで守る」、地域ぐるみの防犯対策を考えてみてはいかがでしょうか。例えば、地域の人がお互いに、あるいは街を訪れた人に挨拶のことばをかけることは、安心できるまちをつくり、さらに防犯にも効果があります(不審者は声を掛けられるのを嫌います)。 地域が連携した住みよいコミュニティづくりは、防犯を前面に出すことがなくとも、結果として地域の防犯につながります。

 

 

お問い合わせ

所属課室:防災安全部市民安全課安全安心担当

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎1階

電話番号:0467-23-3000

内線:2954