ホーム > 防災・防犯 > 防犯 > 不審者情報 > 不審者を見かけたら

ここから本文です。

更新日:2017年11月17日

 不審者を見かけたら

 1不審者への対処方法

基本的には警察に通報

不審者を見かけた場合、まず警察への通報をお願いします。なお、通報 の際には、警察に場所が特定できるようお願いします。番地が一番適当です。 子どもに関わる不審者は、学校や教育委員会へも連絡をお願いします。
子どもを狙う不審者の場合、特定の子どもより、同年代の子どもなら誰でも良いという場合があります。このようなとき、学校などに連絡いただければ、学校にいるときにクラス全員に注意を促せたり、緊急連絡網を使い効率よく伝達できます。なお、警察に通報いただければ、警察から関係機関への連絡はあります。

 

2不審者に注意!

顔を隠していたらチョット注意

 犯行を企む不審者は、顔を見られるのを嫌うので、顔を隠す行動をとりがちです。帽子を真深にかぶったり、サングラスをかけたり、大きなマスクをしているなど、また、異様に俯いて歩いてるなどの場合は注意が必要です。ただし、風邪や花粉症ででマスクやサングラスをしていたり、ファッションとして帽子やサングラスを着用することはありますので、十分注意してください。

 


子どもの集まる場所をウロウロ

遊び場など子どもの集まる場所に長時間いる人を見かけたら注意しましょう。子どもの元気な姿を眺めている人もいると思いますが、居場所が定まらない人、物影に隠れるような素振りの人、車の中から見ている人などは注意が必要かも知れません。


子どもの前でカメラやビデオ

カメラ(写真)は子どもを被写体として楽しんでいる方もいらっしゃいますが、小型カメラやビデオはチョット注意が必要かもしれません。また、隠し撮りをしているようであれば、明らかに不審者ですから、止めさせるか警察に通報するようにしましょう。 


お子さんには度重ねて注意をしましょう

 子どもを狙う不審者は一人のときや子ども同士でいるときに、言葉巧みに近づいてきます。人を見てまず疑う発想は悲しいものがありますし、各ご家庭の教育方針もあり、一概には言えませんが、今のご時世、「知らない人から誘われても付いていかない。」「危険と思ったらまず逃げるか近くの大人に助けを求める。」なとの言い聞かせは必要ではないでしょうか。また、子どもの気持ちの隙間に乗じた誘い(例急いで家に帰る必要が生じたと
き「車で送ってあげよう」と言われることや、友達の持ち物が欲しいとき「その物を買ってあげよう。」と言われること。)についても、状況に応じて注意してください。

このページのトップへ

 


お問い合わせ

所属課室:防災安全部市民安全課安全安心担当

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎1階

電話番号:2954

メール:anan@city.kamakura.kanagawa.jp