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更新日:2011年6月15日
・ 知的障害児通園施設(あおぞら園)
・ リハビリ指導施設
・ 言語聴覚指導施設
という3つの施設で構成されています。
発達につまづきのあるお子さんを対象に、集団生活や遊びなどを通して、そのお子さんにあった人とのかかわりや、生活していく力をつけていくための援助を保護者の方々と連携しながら行います。
鎌倉市内に居住する、概ね2歳から就学前までのお子さん。
活動の内容
1日の流れ
10時00分登園
朝のしたく
※活動(表の下参照)
11時30分給食
12時30分午睡
14時30分起床
帰りのしたく
帰りの会
15時00分降園
※活動の内容
クラス単位や全員でいろいろな遊びをする時間です。
朝の会
ホールあそび
園庭あそび
散歩
親子遊び(保護者参加)
大型遊具を使ってのあそび
リズムあそび
おえかき、粘土などさまざまな素材を使ったあそび
のり、はさみなどを使った製作
水あそび、プール活動などなど
1年の行事
4月
5月 親子遠足
6月 お父さんと遊ぶ日 父親参観月間
7月
8月 納涼祭
9月
10月 運動会
11月 武道館遊び
12月 クリスマス会
1月 もちつき会
2月 豆まき
3月 お別れ会 卒園式
クラス別懇談会・父親懇談会を定期的に行っています。
小児科・眼科・耳鼻科・歯科医などによる、健康状態の把握(保護者付き添い)
精神科医の定期的来園
必要に応じた、支援担当などとの連携
ご家庭の収入に応じて一定の基準による費用を負担していただきます。
お子さんの運動発達について気になる事はありませんか?
ころびやすい、手が不器用、運動発達が気になる、手足に麻痺があるなどのご心配について
理学療法士、作業療法士、医師がご相談をお受けします。
必要に応じて専門機関を紹介したり、リハビリ個別指導、グループ指導を行います。
同様のサービスは 福祉センター(発達支援室)電話23-5130 でもお受けします。
お子さんのことばについて気になる事はありませんか?
・発音が不明瞭で聞き取りにくい
・ことばが増えない(ことばが遅い?)
・なめらかに話せない
・聞こえが気になる
・コミュニケーションが取りにくい…など
まずは、お気軽にご相談ください。言語聴覚士がお子さんの発達状況に応じて必要な援助を行ないます。また、地域で健やかに暮らせるように保育園・幼稚園などとも連携しながら生活支援を行います。
同様のサービスは 福祉センター(発達支援室)電話23-5130 でもお受けします
所属課室:こどもみらい部発達支援室あおぞら園担当
鎌倉市笛田2-38-20
電話番号:0467-32-0739