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更新日:2017年10月16日

鎌倉市文学館の指定管理者の指定について(鎌倉市告示第226号)

 鎌倉文学館の指定管理者が指定されました。

1.指定管理者の指定について

市議会12月定例会において、指定管理者の指定及び指定期間が議決され、次のとおり指定されました。(鎌倉市告示第226号)

公の施設の名称

    鎌倉文学館

指定管理者となる団体

    鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体

    共同事業体代表者

    公益財団法人鎌倉市芸術文化振興財団

    理事長 森田 晃輔

指定期間

    平成28年4月1日から平成33年3月31日まで(5年間)

2.選定の経緯

鎌倉文学館の指定管理者の選定については、公募型のプロポーザル方式として行いました。

鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体1団体からの応募があり、提出された書類に関する審査、プレゼンテーション及びヒアリングを実施し、同者が次期指定管理者として適格であるか審査を行いました。

鎌倉市文学館指定管理者選定委員会委員

 

  氏名 役職名等
委員長 蛭田 道春 大正大学名誉教授
副委員長 猿渡 紀代子 横浜美術館・大佛次郎記念館特任研究員
委員 伊藤 裕夫 静岡文化芸術大学大学院非常勤講師
委員 大西 久子 税理士
委員 鷲尾 裕子 松蔭大学観光メディア文化学部 准教授

委員会開催状況

 第1回選定委員会

 平成27年5月25日(月曜日)開催

  • 募集要項等の説明
  • 審査基準の確認
  • 鎌倉文学館視察

    第1回鎌倉市文学館指定管理者選定委員会会議録(PDF:389KB)

 第2回選定委員会

 平成27年10月1日(木曜日)開催

  • 書類審査
  • プレゼンテーション
  • 公開ヒアリング
  • 優先交渉権者の決定

        第2回鎌倉市文学館指定管理者選定委員会会議録(PDF:451KB)

 3.審査結果

審査は、事前に決定した審査基準に基づき、応募書類及びヒアリングの内容を踏まえて総合的な評価を行いました。その結果、全委員の評価平均点の合計が選定基準に達したことから、鎌倉市芸術文化振興財団・国際ビルサービス共同事業体が次期指定管理者として適格であると決定されました。

採点の集計結果については、下記の資料をご覧ください。

鎌倉市文学館指定管理者選定委員会 採点集計結果(PDF:88KB)

 

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部文化人権課文化担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3872

内線:2560

メール:b-shisetsu@city.kamakura.kanagawa.jp