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更新日:2012年1月10日

審議会とは、市民の皆さんが市の施策について話し合い、提案をしていただく場のことです。審議会の種類は、まちづくり、防災、ごみ問題、保育・教育、生涯学習…と市の施策全般にわたっています。
審議会は、政策方針決定に対して大きな影響を与える場であるので、男女が均等に参加し、いろいろな立場の意見が反映されるのが望ましいあり方です。しかし、残念ながら、鎌倉市の全審議会の委員に占める女性の割合は次のとおりとなっています。
審議会への女性参画率約31.7% (平成23年4月1日現在)
鎌倉市では「審議会等への女性委員の登用推進要綱」を定め、女性参画率を30%にすることを目標としています。目標を達成するには、市が審議会の運営を見なおすことが必要ですが、これまでの「政策決定のような重要なこと、あるいは堅苦しいことは男性任せ」といった風潮も変えていかなければなりません。
必要なのは「肩書き」ではなく「やる気」です。
審議会の委員は、専門家や団体の代表者から委嘱された委員が多く含まれていましたが、最近は、市民の皆さんからの公募によって委員の一部を選出する審議会が増えてきました。公募による市民の委員にいちばん必要なのは「鎌倉市をだれもが安心して、心豊かに暮らせるまちにしたい」という気持ちです。「自分は外で働いていない。何の肩書きもない」という人も、責任をもって審議会に出席して自分の意見を言うことができるように、自分磨きをしてみませんか。
所属課室:経営企画部文化人権推進課人権・男女共同参画担当
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