更新日:2010年7月5日
小袋谷跨線橋の補強工事完了と架け替え計画のお知らせ
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市道大船西鎌倉線(市道055-000号線)に架かる小袋谷跨線橋は、日本で最初の自動車専用道路として昭和6年に建設されました。その後、昭和60年にこの道路といっしょに橋も京浜急行(株)から鎌倉市に移管され、市道として認定しました。
橋が建設されてから75年が経過していますが、これまで橋の橋脚などに補強を行い、また、一般の大型車の進入を規制するなどして、今日まで供用を続けています。
鎌倉市では、橋の架け替えにより現在の橋が不要となるまでの間、利用者の安全を確保するため、平成16年度に実施した調査をもとに平成17~18年度にかけて地震時の落橋防止対策や防護柵(ガードレール)等の補強工事を実施しました。
また、この橋の架け替え工事については、神奈川県が「大船立体事業」として実施する予定となっています。現在、神奈川県では、市民説明会などを経て、国土交通省へ事業認可の手続を行っているところです。
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お問い合わせ
所属課室:都市整備部道路課整備担当
鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階
電話番号:0467-61-3499