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更新日:2018年11月22日

鏑木清方記念美術館・企画展・水野年方没後百十年 清方、紡がれる美の系譜-師から弟子へ

鏑木(かぶらき)清方(きよかた)は明治24(1891)年、13歳で日本画家・水野(みずの)年方(としかた)に入門し、16歳で挿絵画家となり、後に師と同じ日本画家として活躍します。

生涯、年方に尊敬の念を抱いていた清方は、師の下で学んだ技術や制作への姿勢を弟子たちへ伝え、伊東(いとう)深水(しんすい)や寺島(てらしま)紫明(しめい)など優れた画家を日本画壇に輩出しました。

水野年方没後百十年を迎え、本展では清方作品のほか、新収蔵品の年方作品や弟子たちが清方の金婚式の際に贈った寄せ書きなどを展示し、年方から清方、そしてその弟子たちへとつながる美の系譜をたどります。

休館日…月曜日(12月24日、1月7日・14日は開館)、12月25日(火曜日)、12月29日(土曜日)~1月3日(木曜日)
展示解説…第2・第4土曜日 午後1時30分から

開催日時

2018年12月1日から2019年1月14日  午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

場所

名称 鏑木清方記念美術館
住所 〒248-0005鎌倉市雪ノ下1-5-25
電話番号 0467-23-6405
ファクス番号 0467-23-6407
ホームページ 鏑木清方記念美術館ホームぺージ( 外部サイトへリンク )

内容

主な展示作品…「舞妓」(昭和5年)、「先師の面影」(昭和24年)、「五星連珠(ごせ いれんじゅ)」(昭和27年)、水野年方・作「橘逸勢女(たちばなのはやなりのむすめ)日野(ひの)阿新(くまわか)」(明治35年)(すべて同館蔵)

費用

観覧料…一般200円、小・中学生100円(市内の小・中学生と65歳以上の人は無料)

お問い合わせ

【問い合わせ】鏑木清方記念美術館(0467-23-6405)