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更新日:2017年8月29日

鎌倉国宝館・特別展「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」

源頼朝によって創建された鶴岡八幡宮には、頼朝奉納と伝えられる国宝の古神宝類や硯すずり箱ばこが残されています。これらは、金をぜいたくに使った沃懸地(いかけじ)や螺鈿(らでん)細工などで作られた極めて豪華な品々です。

今回の特別展ではこうした作品のほか、源頼朝五代の先祖である源頼義(みなもとのよりよし)(988~1075)と伝わる肖像彫刻を展示します。康平6年(1063)、頼義は京都石清水(いわしみず)八幡宮より鎌倉由比郷(ゆいごう)に八幡神を勧請し、源氏の氏神としました。ここに始まる鶴岡八幡宮の歴史を、鎌倉幕府の公式記録『吾妻鏡』の記述や同宮に伝わる数々の什宝(じゅうほう)でたどります。

開催日時

2017年9月1日から2017年10月15日  午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)

場所

名称 鎌倉国宝館
住所 〒248-0005神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1[鶴岡八幡宮境内]
電話番号 0467-22-0753
ホームページ 鎌倉国宝館

内容

主な展示品…国宝・籬菊螺鈿蒔絵硯箱(まがきにきくらでんまきえすずりばこ)、五大明王像(いずれも鶴岡八幡宮蔵)、重文・銅造薬師如来坐像(寿福寺蔵)など

費用

観覧料…一般400円、市内の小・中学生と65歳以上の人は無料

その他

休館日…月曜日(9月18日、10月9日は開館)、9月19日、10月10日
列品解説…土曜日、午後2時

お問い合わせ

所属課室:文化財部鎌倉国宝館 

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753