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更新日:2020年7月27日

鎌倉国宝館・特別展 鎌倉の工芸

鎌倉の禅宗寺院では、中国から僧侶を招くことで、大陸の学問や文学、美術品を輸入しました。

本展では、大陸からもたらされた珠玉の名品から近代鎌倉彫まで、さまざまな工芸品を紹介します。はるか遠き大陸への憧れや、その文化を積極的に受容した当時の遺品をどうぞご覧ください。

休館日…月曜日(8月10日は開館)
観覧料…400円、小・中学生200円(市内の小・中学生と65歳以上の人は無料。身分証の提示を)

開催日時

2020年7月18日から2020年8月23日  午前9時~午後4時30分(入館は4時まで)

場所

名称 鎌倉国宝館
住所 〒248-0005神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-1[鶴岡八幡宮境内]
電話番号 0467-22-0753
ホームページ 鎌倉国宝館

内容

主な展示品…重文・仏日庵公物目録(円覚寺蔵)、重文・蓮唐草蒔絵(はすからくさまきえ)箱形礼盤(青蓮寺蔵)、市文・堆朱双龍牡丹文軸盆(ついしゅそうりゅうぼたん)(同館蔵)など

費用

400円、小・中学生200円(市内の小・中学生と65歳以上の人は無料。身分証の提示を)

お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753