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更新日:2019年5月28日

公的不動産の利活用の取組

鎌倉市では、低未利用となっているものなど、主要な5つの公的不動産(鎌倉市役所(現在地)、梶原四丁目用地(野村総合研究所跡地)、深沢地域整備事業用地(行政施設用地)、扇湖山荘、資生堂鎌倉工場跡地(寄附予定部分))を中心に、これまでの検討を踏まえつつ、利活用推進の方針を定める取組を進めました。

この取組は、公的不動産を資産と捉えた利活用進めるなど、これまでにない視点から検討を行うことで、全市的なまちづくりを実現させるための推進力とし、更には鎌倉のまちに「住みたい・住み続けたい」という思いをもってもらうための新しい価値を創造することで、次代に引き継ぐ鎌倉のまちづくりを実現させる引き金としようとするものです。

なお、併せて本庁舎の移転先についても、全市的な視点を持って検討に取り組みました。この結果、本庁舎の移転先は、深沢地域整備事業用地(行政施設用地)と決定しました。

これまでの検討経緯

平成29年(2017年)10月に、公的不動産利活用の推進方針の検討状況について、中間取りまとめを公表し、出前講座による検討状況や取組の周知を進めました。また、自治町内会などで職員が説明を行う出前講座やかまくらまちづくり市民対話を行うなど、取組の周知や意見聴取を進めました。

平成30年(2018年)2月に、鎌倉市公的不動産利活用推進委員会を開催し、答申を受けました。

平成30年(2018年)3月に、鎌倉市公的不動産利活用推進方針を策定しました。

平成30年度(2018年度)は、梶原四丁目用地(野村総合研究所跡地)や扇湖山荘の利活用に関する事業手法について調査(鎌倉市先導的官民連携支援事業業務)を実施し、報告書を作成しました。

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お問い合わせ

所属課室:行政経営部公的不動産活用課公的不動産活用担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

ファクス番号:0467-23-8700

メール:facility@city.kamakura.kanagawa.jp