ホーム > 産業・まちづくり > 景観・風致 > 古都保存法に関する皆さんの意見紹介

ここから本文です。

更新日:2018年4月10日

古都保存法に関する皆さんの意見紹介

まち並み

  • 古都保存法適用隣接地、寺社隣接地の規制と寺社との色彩、形状のアンバランスをなんとかすべきである。
  • 古都保存法指定区域と市街地との間に緩衝帯が無く、市街地から見る山側と、お寺から見た景観は台無しである。

樹林管理

  • 県・市の所有する樹林地の管理を適切に行ってもらいたい。また、土地所有者の樹木の伐採に対し、金銭面も含む援助をしてほしい。
  • 繁茂した樹木の伐採に対する方策を一緒に考えてほしい。
  • 歴史的風土の指定当時のままの山は荒れた状況で、維持管理に費用がかかるため、皆伐などの荒治療が必要ではないか。

法改正

  • 従来の状況を保存することも大事だが、時代は動いている。大きな視野をもち法改正も必要。国を動かす気概を持ってほしい。
  • 古都法は40年が経過し、見直しをする時期に来ているのではないか。住民、観光客の安全、高齢化、障害者対応なども考えなくてはならない。良い方向で見直すことを考えてほしい。
  • 元々の法の趣旨(山林の宅地化開発防止)から変化し、寺社を圧迫してきている。寺の建築行為などは寺に任せてほしい。例えば、特区的な制度を設けることも必要ではないか。
  • 境内地は、古都保存法の規制から外してほしい。

手続き

  • 手続きに時間がかかりすぎるし、追加資料も何度も求められ、その都度費用もかかる。明確な許可基準を持ってほしい。
  • 古都保存法の指定区域では他の法令の指定もあり、手続き等が煩雑で時間も要するため、許可手続きの特化や許認可窓口の一本化が図れないものか?
  • 行政所管事務で、寺院や神社などの境内地内の行為に対しては、見解の統一化をしてほしい。

その他

歴史的風土を守るというが、円覚寺境内に横須賀線や県道を通し、方丈池が破壊されている。そのような行為は、行政が行ったものである。このことをまず解決するべきである。

お問い合わせ

所属課室:都市景観部都市景観課風致担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp