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更新日:2017年3月8日

ごみに関する市民、事業者アンケートやワークショップを実施

鎌倉市では、平成28年度から10年間の計画期間である「第3次一般廃棄物処理基本計画」の策定に向けた準備を行っています。

策定にあたっては、市民、事業者の皆様にごみの減量・資源化に関する意識や個々の取組状況について調査を行い、課題抽出や現行の施策の評価、新たな施策等を検討するため、アンケートやワークショップを実施しました。

市民、事業者の皆様、アンケートへのご協力及びワークショップへのご参加、誠にありがとうございました。

市民アンケート調査結果

 市民の方々のごみの分別の状況や、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組み状況、今後のごみ行政への要望などについて調査しました。

調査時期:平成26年11月28日~12月10日

調査方法:市民在住のWEBアンケートモニター登録者2,370人を対象に実施

回収結果:561人(回収率:23.7%)

ごみ減量・リサイクルに関する市民アンケート調査 調査用紙(PDF:786KB) 結果概要(PDF:1,217KB)

平成25年度にも、ごみの分別に関する市民アンケートを実施しています→詳しくは・・・(PDF:1,037KB)

事業者アンケート調査結果

 事業者の方々のごみの分別・契約の状況や、3R(リデュース、リユース、リサイクル)の取組み状況、今後のごみ行政への要望などについて調査しました。

調査時期:平成26年11月26日~12月15日

調査方法:市内の2000事業所を対象に郵送にて実施

回収結果:688事業所が回答(回収率:34.4%)

ごみ減量・リサイクルに関する事業所アンケート調査 調査用紙(PDF:864KB) 結果概要(PDF:771KB)

若年層対象ワークショップ結果

これまでのアンケート結果から、若者がごみに対する関心が薄いことが課題と考えられることから、若者がごみの減量に関心をもつための工夫・アイデアなどを話合うワークショップを開催しました。

実施日時:平成26年12月8日(月曜日)、15日(月曜日) 8時40分~10時10分

参加者:鎌倉女子大学児童学部児童学科3~4年生 約80人(授業にて実施)

若年層対象ワークショップ 結果概要(PDF:1,009KB)

食品ロスに関するワークショップ結果

 食品ロス(まだ食べられるのに捨てられる食品)は、ごみの減量をすすめるうえでの重要な課題です。食品ロスの削減に向けて、どのようなことができるか、市民・事業所それぞれの立場から工夫・アイデアを話合うワークショップを開催しました。

実施時期:平成27年1月28日(水曜日) 14時~16時30分

参加者:市民(17名)、市内食品関連事業者(11名)

食品ロスの削減ワークショップ チラシ(PDF:92KB) 結果概要(PDF:595KB)

関連ページ: 食品を捨てるのはもったいない!食品ロスをなくしましょう

事業所のごみ減量ワークショップ結果

事業所おけるごみの減量に向けて、課題や工夫・アイデアを話合うワークショップを開催しました。

実施時期:平成27年2月4日(水曜日) 18時~20時30分

参加者:市民事業者(27名)

事業所のごみ減量ワークショップ チラシ(PDF:507KB) 結果概要(PDF:719KB)

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お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp

※ メールでのお問い合わせの際は、件名の入力をお願いします。