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更新日:2017年5月9日

家庭系ごみの分別について(鎌倉市からのお願い)

分別されていないごみや資源物は、収集できません。

出したごみにダメシールが貼られていたら、持ち帰って分別し、それぞれの正しい収集日に出しましょう。

※ ごみの分別方法等

ごみの分け方や出し方についてのルールは、市のホームページ上(家庭系ごみの資源物とごみの分け方・出し方)でご確認いただけます。

また、ごみ減量対策課窓口や支所等でごみの分け方・出し方のパンフレット等を配布しています。

内容物の調査について

背景

鎌倉市では、ごみを減量するための施策として、平成27年4月から家庭系ごみの有料化を始めました。

家庭系ごみの有料化は、ごみ処理費用の一部を手数料として負担していただくことで、ごみの発生抑制を図ると同時に、費用負担の公平性を確保し、ごみ減量の意識を高めることを目的として開始したものですが、排出されるごみの中には、未だに指定収集袋(有料袋)を使用していないごみや分別されていないごみなど、ルールが守られず不適正に排出されるごみがあります。

また、事業者の中には、事業系を家庭系ごみとしてクリーンステーションに排出している事例もあります。

そのため、平成28年度に鎌倉市廃棄物の減量化、資源化及び処理に関する条例を改正し、平成29年4月からダメシールを貼っても改善されない等の場合には、不適正に排出されたごみの内容を調査し、排出した方に対し啓発・指導を行うものです。

改正に伴って実施した市民意見公募の結果は、条例改正に関する市民意見公募の結果をご覧ください。

対象となるごみ

調査するごみは、排出されたごみすべてに対して行うわけではありません。(適正に分別されているごみは、調査しません。)

次のいずれかに該当する場合に、ごみの内容物を調査します。

ダメシールを貼付しても改善されないなど、不適正排出が常態化(クリーンステーション等においてダメシールが貼られる排出が続いている)している場合

<不適正排出の事例>

  • 有料袋を使用していない
  • 分別ができていない
  • 排出日時や排出場所に出していない

著しく不適正な場合

<具体例>

  • カン、ビン、紙類など多くが混在している
  • 明らかに事業系ごみが排出されている
  • 危険・有害ごみが混入している
  • 放置することで衛生上や安全上に問題が生じる恐れがある

市職員による調査

内容物調査は、個人情報及びプライバシー保護のため、市職員のみが実施します。

また、本調査は、分別の協力をお願いし、理解してもらうことが目的のため、個人情報の収集は必要最小限に留めるよう努めるとともに、鎌倉市個人情報保護条例に基づき、適切に取扱います。

なお、実施手順については、内容物調査の概要(PDF:526KB) をご覧ください。

根拠法令等

本調査は、鎌倉市廃棄物の減量化、資源化及び処理に関する条例に基づき、実施するものです。

また、実施する上では鎌倉市個人情報保護条例に基づき、実施します。

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お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp