ホーム > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > スプレーカンやライターなど、爆発の危険性や引火性のあるごみについて

ここから本文です。

更新日:2018年6月13日

スプレーカンやライターなど、爆発の危険性や引火性のあるごみについて

平成28年7月1日に、燃やすごみにカセットボンベが混入し、収集車両の中で破裂する事故がありました。カセットボンベは燃やすごみの有料袋の中で、更に袋に包まれ、使い切っていない状況で3-4本入っていました。

今回は幸い火災に至りませんでしたが、火災が発生するとその後の収集に支障が出るだけでなく、収集作業員や周囲の住民、通行人に被害が及ぶ可能性があります。

ごみの収集作業中に、袋の中に入り込んだ危険物を見つけ出すことは極めて困難で、ごみ収集車の火災の予防には、ごみを出す方の協力が不可欠です。

爆発の危険性や引火性のあるごみは、廃棄時に充分ご注意いただき、中身のガスを完全に使い切った後、スプレーカン・カセットボンベは月1回の危険・有害ごみ、使い捨てライターは燃やすごみの日に出してください。(金属製のライターは燃えないごみです。)

スプレー噴射 

中身の出し方

 スプレーカン

火気のない風通しの良い屋外で噴射します。(古新聞に吹き付けるなど、周囲への飛散にご配慮ください)

スプレーカンによっては、ガスキャップやボタンにガス抜き機能を装着している場合があります。ガス抜き機能の使い方は製品本体に記載されています。

詳しくはこちら( 外部サイト(一般社団法人日本エアゾール協会)へリンク )

カセットボンベ

カセットコンロを使い、鍋などで大量のお湯を沸かしてガスを使い切ります。(空焚きにならないようご注意ください。)

その他、ガスを抜く方法等については、購入した販売店又は日本ガス石油機器工業会カセットボンベお客様センター(0120-14-9996)までお問合せください。

 使い捨てライター

①周囲に火の気のないことを確認します。

②操作レバーを押し下げます。着火した場合はすぐに吹き消してください。

③輪ゴムや粘着力の強いテープで、押し下げたままのレバーを固定します。

④「シュー」という音が聞こえれば、ガスが噴出しています (聞こえない場合は炎調整レバーをプラス方向にいっぱいに動かします)。

⑤この状態のまま付近に火の気の無い、風通しのよい屋外に半日から1日放置します。

⑥念のために着火操作をして、火が着かなければ、ガス抜きは完了です。

※ライターを子どもの手の届くところに置かないようにしてください。

※最近の使い捨てライターは、子どもの着火防止のため操作レバーが固くなっていますが、一度カチッと押して着火した後に吹き消し、太いゴム等で固定することでガスを噴出することができます。

※注入式、ライター用ガスボンベのガスの抜き方については、

 こちら( 外部サイト(社団法人日本喫煙具協会)へリンク )

ライター1

ライター2

お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp