ホーム > くらし・環境 > ごみ・リサイクル > 3R広場(3R、刊行物、イベント情報等) > 鎌倉市シンポジウム ごみの少ない鎌倉を目指して~今、わたしたちができること~を開催しました

ここから本文です。

更新日:2017年3月8日

鎌倉市シンポジウム ごみの少ない鎌倉を目指して~今、わたしたちができること~を開催しました

市民・事業者・行政が一緒に行動するために

ごみの少ない鎌倉を目指すには、市民や事業者、行政が一体となってこそ実現できるものです。鎌倉市全体でごみの減量に対する機運を高めるために、市内で実施されている先進事例や、環境先進都市の京都の事例を共有し、鎌倉市全体でごみの減量に取り組んでいく方法を考えるシンポジウムを開催しました。

シンポジウムのご案内(リーフレット)(PDF:530KB)

開催結果

 開催日時

 平成27年5月16日(土曜日) 13時00分~15時00分

 会場

 鎌倉生涯学習センター ホール

 鎌倉市小町1-10-5

 開催内容

1.主催者挨拶

  鎌倉市長 松尾 崇

2.事例紹介

ごみを減量し環境にも優しい先進的な取り組みについて、市民・自治会・事業者・他市における事例をそれぞれ紹介していただき、会場の皆さんと共有しました。

  1. 「出来るだけごみを出さないライフスタイル」 髙田 晶子氏(鎌倉を美しくする会 代表)
  2. 「鎌倉ハイランド自治会におけるごみ減量プロジェクトと生ごみ処理機100台普及運動」 高橋 巌氏(鎌倉ハイランド自治会 会長)
  3. 「ごみを出さない売り方・買い方《イトーヨーカ堂の取り組み》」 藤乗 照幸氏(株式会社セブン&アイ・ホールディングス 総務部 資源リサイクル)
  4. 「パートナーシップでごみを減らす!~京都市内の事例を中心に~」 齋藤 友宣氏(京都市ごみ減量推進会議 事務局 コーディネーター)
  5. 鎌倉市のごみ処理の現状について、コーディネーターの鈴木氏が説明し、事例紹介を総括しました。
3.パネルディスカッション

「ごみを減らそう!私たちができること」をテーマに、パネルディスカッションを行いました。

  • コーディネーター 鈴木 昭正氏 (鎌倉のごみ減量をすすめる会 副代表)
  • パネリスト
    • 松尾 崇 市長
    • 髙田 晶子氏(鎌倉を美しくする会 代表)
    • 高橋 巌氏氏(鎌倉ハイランド自治会 会長)
    • 藤乗 照幸氏(株式会社セブン&アイ・ホールディングス 総務部 資源リサイクル)

 事例紹介の発表内容・パネルディスカッションでの発言内容

1.各事例紹介の発表内容、パネルディスカッションの発言内容(PDF:784KB)
2.事例紹介のスライド(当日配布資料)
  1. 「出来るだけごみを出さないライフスタイル」髙田晶子氏(PDF:424KB)
  2. 「鎌倉ハイランド自治会におけるごみ減量プロジェクトと生ごみ処理機100台普及運動」高橋巌氏(PDF:526KB)
  3. 「ごみを出さない売り方・買い方《イトーヨーカ堂の取り組み》」藤乗照幸氏(PDF:264KB)
  4. 「パートナーシップでごみを減らす!~京都市内の事例を中心に~」齋藤友宣氏(PDF:1,512KB)
  5. 「鎌倉市のごみ処理の現状」鈴木昭正氏(PDF:275KB)※人口1人当たりのごみ処理費は一部数値を訂正しています。

a b

 松尾市長の挨拶 会場風景

c d

事例発表の様子  パネルディスカッション

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:環境部ごみ減量対策課

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3396

内線:2962

メール:gomi@city.kamakura.kanagawa.jp