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更新日:2016年1月13日

平成22年度鎌倉市民事業評価(鎌倉市版事業仕分け)の実施について

「事業仕分け」を実施します

市では、限りある財源を有効活用するために、現在取り組んでいる事業を外部の視点で見直す「事業仕分け」を行います。この事業仕分けは公開で実施し、当日は傍聴することができます。(事前申込みは不要)

「事業仕分け」とは

市が行っている事業が、「必要な事業かどうか」「必要ならば誰が取り組むのか」「取り組み方は今のままでよいか」などについて、公開の場で議論・評価し、行政サービスの整理を行うものです。

「なぜ事業仕分けを行なうのか」

個々の事業について担い手の見直しや制度の改善、事業費の削減などを行うことにより、限りある財源を有効活用し、行政サービスの維持向上やまちづくりを進めていくことを目的に外部の視点での事業仕分けを実施し徹底した事務事業の見直しを行います。

「実施日時等」

  • 日時:平成22年7月10日(土曜日)
    午前9時~午後5時(予定)
  • 会場:鎌倉市役所本庁舎2階全員協議会室
    本庁舎4階402会議室
    第3分庁舎講堂
  • 案内図(PDF:308KB)

「事業仕分けの対象事業」

市が、すべての事業について見直しを行い、事業のあり方について議論が必要と判断した30事業を対象とします。

「実施体制」

3班体制で行います。(1班は6人で構成)

対象となる30事業を3つに分け、1班につき概ね10の事業について議論・評価します。

班は次の人で構成します。

外部からのコーディネーター:1名(進行役)

外部評価者(仕分け人):3名

市民評価者(仕分け人):2名

「実施方法」

原則1事業につき30分程度で仕分けを行います。ただし、複数の事業を一括で実施する場合は、この限りではありません。

  1. 事業説明
    事業を担当している職員(説明者)が、事業の概要説明等を行います。
  2. 質疑・議論
    仕分け人が説明者に質問等を行うことにより、事業の必要性などについて議論します。
  3. 評価
    上記を踏まえ仕分け人が当該事業の評価を行います。
    評価の選択肢は「不要(廃止)」、「民間で実施」、「国・県・広域で実施」、「市で実施(要改善)」、「市で実施(現行どおり)」の5つです。
  4. 結果・解説
    コーディネーターが仕分け人の判定結果を発表します。

「実施結果」

当日の事業仕分けの結果は、広報かまくら8月1日号及び市ホームページにてお知らせする予定です。

「その他」

  • 事業仕分け当日に傍聴される方は、公共交通機関でのご来場をお願いします。なお、駐車場をご利用の場合は、有料となります。また、土曜日は駐車場が満車となることが予想されますのでご了承ください。
  • 傍聴者が多数の場合は、会場に入れない場合もありますのであらかじめご了承ください。
  • なお、事業仕分け当日の様子は映像に残し、後日ホームページを通じて公開する予定です。
  • 傍聴者からの意見や質問は受付できないなど、傍聴にあたっては守っていただくルールがありますのでご了承ください。
    傍聴のご協力について(傍聴者のみなさまへ)は、こちら(PDF:8KB)
  • 事業仕分けの結果は市の最終評価となるものではありません。仕分け結果について市民のみなさん2,000人を対象としたアンケート調査を実施し、それらをふまえて平成23年度の予算編成や事業の見直しに活用していく予定です。
  • 本市の事業仕分けは「構想日本」と協力して実施します。

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部行革推進課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2801

ファクス番号:0467-23-8700