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更新日:2016年10月28日

 

新しい都市提携の手法「鎌倉市パートナーシティ制度」を制定

鎌倉市パートナーシティ制度とは、お互いの民間団体同士が交流を進めている都市と特定の分野に限定した提携を行うことで、国内外のより多くの都市との気軽な交流を可能にするとともに、市民主体の自主的な交流を促進することを目的とした、新しい形の都市提携です。

制度の特徴

(1)民間団体同士が一定期間交流を継続していることをきっかけとした民間団体主導型の都市提携です。

(2)従来の姉妹都市提携のように、包括的な交流ではなく、市民間の交流を促すため、特定の分野に限定した交流を進めます。

(3)市民間の交流を本旨としているため、行政間の儀礼的な相互訪問や周年事業を行うことは想定していません。

提携する都市の条件

提携する都市は、歴史、自然環境、文化等において本市と共通性があることなどが条件となります。

対象となる特定分野の交流

対象となる特定分野の交流とは、「歴史的遺産保全・活用」、「都市景観、まちづくり」、「環境保全」、「観光・産業振興」、「教育、文化、芸術」など各分野における人的交流、情報等の交換を行うことをいいます。

対象となる民間団体の条件

団体の目的、組織及び代表者の定めがあり、市内に活動拠点がある構成員10人以上の団体で、3年以上にわたり交流を継続していることなどが条件となります。

鎌倉市とパートナーシティ提携している都市

制度基準及び運用指針等

 

都市提携の形態の比較

  姉妹都市友好都市 市民親善都市 パートナーシティ
提携の目的
文化、経済、観光等の交流を通じて、両市の繁栄と友好を推進する。

提携した相互の都市同士が情報を交換し、交流を進めるとともに、民間団体による多様な交流をさらに推進する。


市民団体による特定分野に限定した提携を行うことで、市民主体の自主的な交流を促す。

提携の特徴 ・行政が交流の主体
・特に規定されてはいないが、実際に提携している都市とは、歴史、自然環境、文化等において本市と何らかの共通性がある。


・市民が交流の主体
・国内外のすべての国を対象とする。
・行政間の 儀礼的な相互訪問や周年事業は行わないこととしている。


・市民が交流の主体
・対象都市は、歴史、自然環境、文化等において本市と共通性があること。
・行政間の 儀礼的な相互訪問や周年事業は行わないこととしている。

提携都市


◎国内

山口県萩市

長野県上田市

栃木県足利市 

◎国外

フランス・ニース市

中華人民共和国・敦煌市


◎国外
ドイツ・ワイマール市

◎国内

宮城県七ヶ浜町

岩手県大船渡市

◎国外

大韓民国・安東市

アメリカ合衆国・ナッシュビル市

お問い合わせ

本制度の詳細については、秘書広報課(本庁舎2階、内線2211)へお問い合わせください。

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部秘書広報課秘書担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2210

メール:bunka@city.kamakura.kanagawa.jp