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更新日:2019年10月29日

認定こども園(幼稚園部分)、施設型給付(新制度)の幼稚園に通園する方

新制度移行幼稚園預かり施設 一覧(PDF:57KB)

無償化の対象範囲

 無償化の対象範囲は利用料のみですが、保育の必要性の認定(新2号認定)を受けた場合は、預かり保育料も月額11,300円を上限に無償化の対象になります。

 

利用料

預かり保育料※1

給食費

その他実費徴収費用※2

 保育の必要性あり

×

×

保育の必要性なし

×

×

×

 ※1 預かり保育料は、利用日数×450円で算出される額(月額上限11,300円)と実際の利用料を比較して低い方の額が無償化されます。   

   (例)預かり保育の利用料が、月額10,000円

      ア 利用日数が26日間の場合

         26日×450円=11,700円 → 上限額11,300円を超えたため、上限額11,300円と実際の利用料10,000円を

         比較して低い方の額(10,000円)が無償化

      イ 利用日数が20日間の場合

         20日×450円=9,000円 → 基準をもとに算出された額9,000円と実際の利用料10,000円を比較して低い

         方の額(9,000円)が無償化

 

※2 その他実費徴収費用とは、施設管理費や通園バスの利用料、教材費等。

 

必要な手続きについて

認定こども園の幼稚園部分及び施設型給付(新制度)の幼稚園に通園している方は、既に1号認定を受けているため、制度開始に向けて新たに手続きをする必要はありません。

しかし、1号認定を受けながら、保護者が保育の必要性の要件を満たしていて、預かり保育を利用している場合は、新2号認定を受ける必要があります。

新2号認定の手続きの流れ

 

認定申請
  • 新2号認定を受けるためには、保育の必要性を証明する書類を提出する必要があります。
  • 令和元年(2019年)10月以降に対象施設の利用を開始する場合、又は認定区分の変更を希望する場合等は、原則、対象施設の利用前、又は変更を希望する月の前に申請してください。
  • 認定は原則、遡って申請はできません。事実発生日以降に申請があった場合は、申請日(申請を受け付けた日)以降の認定となります。

 ↓

 

認定通知書の交付
  • 鎌倉市から認定通知書が送付されます。
  • 通知書は、原則として、鎌倉市が申請を受け付けた日から30日以内にその結果を通知します。ただし、令和元年(2019年)10月認定開始の場合、認定事務が集中し審査に時間を要するため、令和元年(2019年)9月末までに通知する予定です。

 ↓

 

(利用施設への提示)
  • 必要に応じて、利用施設との契約等にあたり、認定通知書を利用施設に提示してください。

 ↓

無償化の対象に

認定申請に必要な書類

認定申請書

  • 子育てのための施設等利用給付認定申請・変更申請書(新2号・3号認定用)   PDF(PDF:449KB)     Excel

保育の必要性

保育の必要性とは、以下の要件を満たした場合に認定されます。

  •  月64時間以上の就労をしている
  • 産前産後(前後8週)
  • 介護・看護を行っている
  • 学校に通っている
  • 疾病
  • 求職している

保育の必要性の認定基準及び必要書類について(PDF:124KB)

保育の必要性を証明する書類

 

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お問い合わせ

所属課室:こどもみらい部保育課保育担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3892

メール:kodomo@city.kamakura.kanagawa.jp