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更新日:2017年10月27日

介護保険の制度について

介護保険制度についてご案内しているページです。介護保険制度へのご理解とご協力をお願いします。

目次

介護保険を利用するには

「介護保険制度とは」(平成29年4月版)

介護保険事業所一覧(平成29年8月現在)

地域密着型サービス(平成29年5月現在)

高齢者くらし・あんしんガイド(平成28年8月版)

地域包括ケアシステムとは

住宅改修受領委任払いの事業者登録制度について(平成28年6月更新)

利用者の負担軽減制度

 介護保険を利用するには

 介護保険を利用するには、要介護(支援)認定を受ける必要があります。

 申請の窓口は鎌倉市役所本庁者1階7番窓口になります。(申請書は申請書等ダウンロードサービス(介護保険関係)へ)

 なお、電子申請も受け付けておりますので、ご活用ください。

 →電子申請の方は電子申請・届出システムのトップへ(外部サイトへリンク) へ。

 「介護保険制度とは」(平成29年4月版)

介護保険制度の概要についてまとめた冊子です。要介護認定申請の流れや介護保険サービスの種類など、介護保険制度全般についてのご案内を掲載しています。下段の「介護保険事業所一覧」等と併せ、ご活用ください。

「介護保険制度とは」(全ページ)(PDF:1,073KB)

 介護保険事業所一覧(平成29年8月現在)

【在宅サービス】

事業者一覧(在宅)(エクセル:290KB)

・居宅介護支援(ケアマネジャー) P1~5

・訪問介護 P6~9

・定期巡回・随時対応型訪問介護看護 P10

・訪問入浴介護 P11

・訪問看護 P12

・訪問リハビリテーション P13

・通所介護(デイサービス) P14~15

・地域密着型通所介護(デイサービス) P16

・認知症対応型通所介護(認知症デイサービス) P17

・通所リハビリテーション P18

・短期入所(ショートステイ・特別養護老人ホーム) P19

・短期入所(ショートステイ・介護老人保健施設/介護療養型医療施設) P20

・福祉用具貸与 P21~24

【施設サービス】

事業者一覧(施設・在宅居住系)(エクセル:112KB)

・介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム) P1~2

・介護老人保健施設 P3

・介護療養型医療施設 P4

・認知症対応型共同生活介護(グループホーム) P5

・小規模多機能型居宅介護 P5

・看護小規模多機能型居宅介護 P5

・地域密着型特定施設入居者生活介護(地域密着型有料老人ホーム) P5

・特定施設(介護付有料老人ホーム) P6~7

その他の事業所検索はこちらへ(県内はRAKURAKU、全国はWAMNET)

 地域密着型サービスとは

 介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域や自宅で、できる限り生活を継続できるように支援するためのサービスです。鎌倉市の被保険者のみが利用できるサービスで、鎌倉市が事業者の指定をします。

 鎌倉市の地域密着型事業者(地域密着型通所介護は除く)はこちら(PDF:1,945KB)

 高齢者くらし・あんしんガイド(平成28年8月版)

鎌倉市内の、行政地区ごとの地域資源情報提供冊子です。

【鎌倉地域】本編(PDF:674KB)

【腰越地域】本編(PDF:586KB)

【深沢地域】本編(PDF:646KB)

【大船地域】本編(PDF:662KB)

【玉縄地域】本編(PDF:608KB)

 地域包括ケアシステムとは

団塊の世代が75歳以上になる、2025年(平成37年)頃を目途に、住み慣れた地域で誰もが安心して自分らしい暮らしを続けられるよう、医療・介護・予防・住まい・生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステムを構築する」という考え方ができました。

その「地域包括ケアシステムを構築する」考え方の基になる背景を、国の資料(厚生労働省老健局)でお知らせします。

地域包括ケアシステムについて(厚生労働省老健局資料)(PDF:5,769KB)

 介護保険住宅改修の申請について(平成28年6月)

介護保険を利用した住宅改修を行う場合は、鎌倉市に工事前及び工事後に申請をする必要があります。

手続の順序、またその際に必要な書類等を記した手引きを掲載しますので、ご参照ください。 

介護保険住宅改修の手引き(PDF:306KB)

見積書・平面図 例(PDF:150KB)

 住宅改修受領委任払いの事業者登録制度について(平成28年6月更新)

介護保険を利用した住宅改修は、改修費用のうち介護保険の支給対象額の全てを一時的に利用者が負担し、その後の申請で住宅改修に係る費用の9割または8割を利用者に支払う方法(償還払い)と、住宅改修費を事業者が被保険者に代わり受領し、利用者は支給対象額の1割または2割を支払う方法(受領委任払い)があります。

被保険者は償還払い、受領委任払いのどちらかを選ぶことができます。平成21年1月から受領委任払いを取り扱う施工事業者が登録制になったため、受領委任払いでの住宅改修を希望する場合は、登録事業者に依頼してください。

改修を行うには市に対する事前申請が必要です。改修前にケアマネジャーに相談してください。

複数の施工事業者から見積りを取り、内容や金額を比べてから依頼することをお勧めします。

【登録事業者リスト(郵便番号順)平成29年6月2日現在】(エクセル:192KB)

 利用者の負担軽減制度

介護保険のサービスを利用する場合には、1割の自己負担となりますが、収入が少ない場合など低所得者を対象にした利用料負担の軽減制度がありますので、該当される場合は申請してください。詳しくは次のとおりです。
※ 負担額の減額認定証を受け取った場合、必ず事業者に減額認定証を見せてください。

 負担限度額認定(居住費・食費の負担軽減)

介護保険施設(介護老人福祉施設、介護老人保健施設、介護療養型医療施設)などを利用している人及びショートステイ(短期入所生活介護、短期入所療養介護)利用者の居住費(滞在費)と食費及び通所系サービスにおける食費が介護保険給付外となり、全額利用者負担となります。具体的な金額は各施設で設定されます。
ただし、市民税非課税世帯に該当し、所定の要件を満たす方は、施設などの居住費(滞在費)・食費の負担が軽減されます。軽減を受けるには申請書を提出してください。所得に応じて限度額が設けられています。


負担限度額について

 社会福祉法人等利用者負担減額

一定の要件を満たす方が、社会福祉法人が提供する介護サービスを受けた場合に利用料が軽減される制度です。

 介護保険高額介護サービス費の支給

同じ月に利用した介護保険サービスの利用者負担(1割又は2割分の負担金の合計額)が下記の限度額を超えた場合に、申請により超えた額を「高額介護サービス費」として支給する制度です。(※1)

 

 給付を受けるには、市へ申請書の提出が必要です。

     (※1)次に挙げるものは対象外です

     福祉用具購入費や住宅改修費

     サービスの支給限度基準額を超えた部分

     施設利用の際の食費・居住費、日常生活費等

 

自己負担の限度額(月額)

世帯において、同月内に利用したサービスの利用者負担額の合計が対象となります。

対象者

上限額
(平成27年7月まで)

上限額
(平成27年8月から)

生活保護受給者

個人15,000円

個人15,000円

世帯全員が

市区町村民税

非課税の方

老齢福祉年金受給者

個人15,000円

個人15,000円

課税年金収入額と合計所得金額の合計額が80万円以下の方

個人15,000円

世帯24,600円(※2)

個人15,000円

世帯24,600円(※2)

課税年金収入額と合計所得金額の合計額が80万円を超える方

世帯24,600円(※2)

世帯24,600円(※2)

市区町村民税課税世帯の方

世帯37,200円(※2)

世帯37,200円(※2)

現役並み所得者(※3)

-

世帯44,400円(※2)

 

(※2) 同じ世帯内に複数の利用者がいる場合、世帯全員の利用者負担額の合計が対象となり、個人の負担額の割合に応じて配分し、個人の上限額を決定します。

(※3)  同一世帯内に課税所得145万円以上の第1号被保険者(65歳以上の方)がいる方。
ただし、同一世帯内にいる第1号被保険者(65歳以上の方)の収入が383万円(2人以上の場合は520万円)未満の場合、上限額は37,200円となります。この適用を受けるためには申請が必要となります。該当する可能性がある方には「基準収入額適用申請書」をお送りします。

 

申請の手続について

 対象となる方には、申請書をお送りします。一度申請すると、以後該当する場合は、指定していただいた口座に振り込みされます。

提出先
 高齢者いきいき課にご提出ください。郵送でも可能です。

注意事項

(1)振込口座はご本人名義の口座になります。ご本人口座がないときは、ご家族の口座に振り込むこともできますが、その場合には委任状が必要になります。

(2)ご本人が亡くなられた場合は、相続人等の方の口座に振り込みます。この場合、別途手続きが必要になりますので、既に高額介護サービス費の申請をされている方は、高齢者いきいき課給付担当までご連絡ください。

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お問い合わせ

所属課室:健康福祉部高齢者いきいき課介護保険担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3950

ファクス番号:0467-23-7505

メール:kaigo@city.kamakura.kanagawa.jp