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更新日:2016年5月2日

永福寺跡(ようふくじあと)

永福寺は源頼朝により建久3年(1192年)、奥州合戦で亡くなった弟・義経や藤原泰衡ら数万の霊を供養するために建てられた大寺院。応永12年(1405年)の火事で焼失したといわれ、現在は廃寺。発掘調査により本堂、阿弥陀堂、薬師堂の三堂が横に並び、その前面には広い池が作られ、中の島や釣殿がある浄土式庭園を持つ壮大な寺院の遺構が確認されている。現在は、鎌倉時代を代表する遺跡として国の史跡に指定され、史跡を生かした公園として整備工事が進められている。

住所

鎌倉市二階堂178

電話番号

0467-61-3857(文化財課)

見どころ

植生保存地区、整備状況の見学

行き方

JR鎌倉駅東口4番バス乗り場から大塔宮行きで終点「大塔宮」下車、徒歩10分

地図

お問い合わせ

所属課室:市民活動部観光商工課観光担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3884

メール:kankou@city.kamakura.kanagawa.jp