ホーム > アスベスト成形板からのアスベスト飛散について
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更新日:2010年11月29日
吹付けアスベストや保温材等以外のアスベスト含有建材は「アスベスト成形板」と呼ばれており、天井、壁、床のほか、屋根や側壁など建物内外の多くの場所で使用されてきました。
アスベスト成形板は、通常の使用状態においてはアスベストの飛散は極めて少ないものですが、建物の増改築やリフォーム工事、解体工事等を行う場合にはアスベスト成形板からアスベストが飛散するおそれがありますので、事前に建設業者や解体業者等にご相談いただき、設計図書や現場調査によりアスベスト成形板の有無を調査のうえ、工事箇所にアスベスト成形板があった場合には適切な除去作業・処分を行ってください。
なお、一定規模以上の建築物の解体工事を行う場合には、別途建設リサイクル法に基づく届出が義務付けられています。
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(アスベスト成形板の解体・処分のポイント)
※ 高圧洗浄機を使用するとアスベストを飛散・流出させるおそれがあるため、噴霧機による湿潤化を行ってください。
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所属課室:環境部環境保全課
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