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ホーム > くらし・環境 > 動物 > 害虫・駆除 > ハチに刺されないポイント

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更新日:2012年5月10日

ハチに刺されないポイント

ハチに刺されないために

 スズメバチは4月下旬~6月ころに巣づくりをはじめ、鎌倉市内でも6月頃からよく見られます。営巣する場所を基準に活動範囲は約1キロ四方に及ぶということです。

普段、スズメバチは害虫を捕食し、益虫ともいえますが、知らずに営巣付近に近寄ると蜂の本能で巣を守ろうとして攻撃してくる習性があり危険です。

また、えさや巣づくりの材料を探すため、近くに巣がなくても遠くからやってきて家にふらっと立ち寄り、怖い思いをさせられることもあります。

蜂に刺されないポイント

  • (1)巣に刺激を与えない
  • (2)黒い色は避ける
    蜂は黒い色を認識することが得意です。又、香水や整髪量などの匂いにも敏感で黒い物と同じ反応を示すので注意!
  • (3)蜂を振り払わない
    飛んできた蜂を手で振り払うと反撃体勢に入り、攻撃的になります。何もしない限り人間を襲うことはないので、飛び去るまでじっとしていることが大切です。
  • (4)姿勢を低くする
    飛んできた蜂を見たら、姿勢を低くして飛び去るまでじっとする。できるだけ巣から遠くに逃げるのが安全です。

 

お問い合わせ

所属課室:環境部環境保全課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3444

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