更新日:2010年12月14日
犬・猫を飼っている皆さんへ
飼い犬・飼い猫のマナーについて
動物愛護の意識の向上によって、犬や猫が家族の一員として飼われている一方、不適正な飼い方による苦情も増えています。ペットの飼い方のマナーを守り、動物と共生する住みよいまちをつくるため、次のことを守りましょう。
- 犬のフンは、飼い主が持ち帰り、始末してください。尿も水をかけるなど環境衛生に心がけてください。
- 犬の放し飼いは絶対にしないでください。散歩のときは、必ず引き綱をつけましょう。つながれていない犬を怖いと思う人もいます。
- 猫を放し飼いにし、屋外の出入りを自由にさせていると、他人の土地でフンや尿をしたり車を傷つけたりと、飼い主の知らないところでご近所の迷惑になることがあります。また、交通事故や感染症などから守るためにも、猫は屋内で飼うようにしましょう。
- 連絡先の入った名札や首輪を着けると、事故や迷子のときに重要な手掛かりになります。
- 適正な飼養を受けられない犬猫を増やさないために、不妊去勢手術を受けさせましょう。
- ペットは愛情を持って最後まで飼いましょう。
- ペットのしつけは、きちんとしましょう。
(飼い方が分からないときは、神奈川県動物保護センターなどに問い合わせを)
鎌倉市では、飼い主の皆さんのマナーを啓発するため、戸外に設置する「犬猫フン等防止プレート」を希望者にお配りしています。必要な方は、環境保全課までお申し出ください。
なお、各支所にもおいてあります