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ホーム > くらし・環境 > 動物 > 野生鳥獣 > 繁殖期のカラスにご注意ください!

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更新日:2013年5月22日

繁殖期のカラスにご注意ください!

カラスの繁殖期

カラスの繁殖期は、3月から7月ごろまでです。特に人への攻撃は、4月~6月ごろに多くなります。これは、繁殖している成鳥が巣にいる雛や卵を守ろうとする行動で、雛や卵を守ろうと過敏になっているため巣のある付近を通る人の頭上に飛来して威嚇したり、ときには、足で頭をたたいたりします。

 

カラスの襲撃を避けるためには

繁殖期には、カラスの動きに注意してください。

巣のある場所が確認できていて、迂回路などの方法があれば、巣の場所を避けて通るようにしてください。

どうしても巣の近くを通らなければならない場合には、帽子をかぶる・傘をさすなどして速やかに通るようにしてください。

特に、幼稚園や小学生などのお子さまには、近くを通る際には騒いだりしてカラスを刺激するような行為はひかえるように教えてあげてください。

また、小さなお子様をお連れになっているときは、保護者の方が気配りをしてください。

  • カラスが頭の近くを飛んでくるといったおどしの行動が見られたら、近くに巣があると思われますので素早く立ち去ってください。 

     このおどしの行動を無視すると、後方から頭を蹴るといった攻撃をしてきます。

     (くちばしで突かれることはまずありません)

     警戒している親カラスから離れる時はなるべく背を向けないようにしてください。

  • カラスの襲撃は、雛が巣立つまでの間で、およそ1ケ月くらいです。巣立った後の巣は、再び使用することはないと言われています。
  • 巣立ちの頃、巣から雛が落ちることがよくありますが、保護しようとしないでください。親カラスが必死になって襲ってくるからです。

 

電柱にカラスが巣を作った場合には

最近、カラスは巣の材料として針金ハンガーを使用する例が増えています。電柱に巣作りした場合には、感電事故などにより停電を引き起こすことがありますので、下記のところまでご連絡ください。件数が多い場合には期間がかかりますが巣の撤去を行ってくれます。

連絡先:東京電力株式会社カスタマーセンター

電話:0120-99-5776

 
カラスに巣を作らせなくするには

1 樹木の剪定をしっかりやり巣作りしにくくする。

2 春先、巣作りを始めたらすぐに巣を撤去する。(雛・卵が無い場合は、許可が要りません)

  3月ごろから巣作りが始まります。庭木などに巣作りを始めたら、完成してしまう前に巣を落とすなど早めに対応するとよいでしょう。

 

 

※カラスは野鳥なので、「鳥獣保護法」という法律により勝手に捕まえることは禁じられています。雛や卵のある巣を落とす(撤去する)ことも同じく禁じられています。また、市では、繁殖期に親カラスが人を威嚇するおそれがある場合には、公園の木や街路樹等にある巣を撤去することはありますが、カラスの捕獲は行っておりません。

 

 

 

お問い合わせ

所属課室:環境部環境保全課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3389

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