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更新日:2016年12月7日

専用水道・簡易専用水道及び小規模水道等の事務取扱について

経過

「水道法」が改正され、平成25年4月1日から水道法の一部事務が神奈川県知事から鎌倉市長に権限移譲されました。また、これに伴い、これまで神奈川県が県条例で実施していた水道法の規制対象とならない水道の衛生対策については、条例を制定しました。

これにより、事務取扱窓口が鎌倉保健福祉事務所から環境保全課へと変更となりました。 

水道施設について

水道施設は、給水人口や受水槽の有効容量等により、専用水道、簡易専用水道、小規模水道、小規模受水槽水道、飲用井戸に分類されます。設置者は、該当する水道施設の管理基準に基づいて、適正な管理を行ってください。

水道法による水道施設

専用水道 

専用水道とは、100人以上の居住者に対して水を供給する水道、又は1日最大給水量が20立方メートルを超える水道で、次のいずれかに該当するもの。

 ⑴ 自己水源の水(井戸水等)のみを供給するもの
 ⑵ 自己水源の水と他の水道から供給を受ける水を混合して供給するもの
 ⑶ 他の水道から供給を受ける水のみを水源とし、次のいずれかに該当するもの
  ア 水槽の有効容量の合計が100立方メートルを超えるもの
  イ 口径25ミリメートル以上の導管の全長が1,500メートルを超えるもの

   (地表から汚染の影響を受けない程度に高く設けられた水槽や導管の容量や延長は算入しない。)

簡易専用水道

簡易専用水道とは、他の水道から供給を受ける水のみを水源とし、それを受水槽に受けて建物(マンション、事務所等)内に供給するための施設で、その受水槽の有効容量が10立方メートルを超えるもの。

 専用水道・簡易専用水道に関するページ

条例による水道施設

小規模水道

小規模水道とは、給水人口が100人以下であって、地下水又は表流水を水源とし、居住に必要な水を供給するもの。ただし、専ら1戸の住宅に供するものを除く。

小規模受水槽水道

小規模受水槽水道とは、他の水道から供給を受ける水のみを水源とし、その受水槽の有効容量が10立方メートル以下のもの。ただし、専ら1戸の住宅に供するもの及び「建築物における衛生的環境の確保に関する法律」に規定する特定建築物に供するものを除く。

 小規模水道・小規模受水槽水道に関するページ

 

規則・条例等

 

届出に係る帳票

 

井戸水について

井戸水や湧水は有害物質の地下浸透や、天候等により水質が変化することがあります。
井戸水は散水等の生活用水とし、飲用水は水道水を使用することをおすすめします。
井戸水を飲用として用いる場合、地下水の水質変化の影響を受けないよう塩素消毒や浄水化のための施設など、適正な維持管理が必要となり、水質基準(50項目)を満たすようにしなければなりません。

お知らせ

 

 

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お問い合わせ

所属課室:環境部環境保全課

内線:2281

メール:hozen@city.kamakura.kanagawa.jp