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更新日:2010年7月5日

旧華頂宮邸

第29号/平成 18年4月1日指定

旧華頂宮邸

昭和4年に華頂宮博信侯爵邸として建てられたもので、 市内の戦前の洋風住宅建築物としては鎌倉文学館に次ぐ大規模なものです。外観は、洋風民家に設けられるハーフティンバースタイルで、洋風の門、敷地内の樹木、幾何学式庭園と一体となり、往時の華やかな暮らしを彷彿させます。

緑で囲まれた落ち着きのある谷戸の景観を形成する貴重な洋風建築物です。

場所:鎌倉市浄明寺二丁目
(バス停浄明寺下車 報国寺の奥)

※庭園及び付近に駐車場はありません

構造規模

  • 主屋:木造3階建、洋小屋組
  • 延べ床面積/577.79平方メートル
  • 屋根/銅板葺き切妻
  • 外壁/モルタル塗り

※庭園のみ公開

公開時間:4月~9月10時00分-16時00分、10月~3月10時00分-15時00分
休園日:月曜日・火曜日(休日の場合は開園し、次の平日を休園します。)

※ 建築物の公開予定等については旧華頂宮邸ホームページをご覧下さい。

→旧華頂宮邸ホームページへ

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お問い合わせ

所属課室:まちづくり景観部都市景観課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎3階

電話番号:0467-61-3477

メール:keikan@city.kamakura.kanagawa.jp