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更新日:2016年11月10日

鎌倉市本庁舎整備方針市民対話協働・拡張ワークショップ

ワークショップの目的

本庁舎は現在の位置に移転整備されてから約50年が経ちます。鎌倉市では現在の本庁舎が抱える様々な課題の解説や次の時代を担う本庁舎の整備に向けて、「現在地建替え」、「現在地長寿命化」、「その他の用地への移転」などの方策について検討しています。

市民の目線や市民の感覚など、数字では表しにくい想いが入った「本庁舎整備方針」を目指すべく、より多くの市民の皆さんと一緒に本庁舎について考えていくため、「市民対話」参加者を交えた「協働・拡張ワークショップ」を開催いたしました。

開催概要

【日時】

平成28年10月10日(月曜日祝日)

A午前の部:午前9時30分から午前11時30分まで
B午後の部:午後1時から午後3時まで

【場所】

鎌倉市役所第3分庁舎1階
講堂
(御成町18-10)

  • 公共交通機関をご利用ください(※土・日曜日・祝日は、市役所駐車場を有料駐車場として開放していますが、利用できない日もあります。詳しくは、鎌倉市シルバー人材センター(電話0467-38-1881)へ。)。

【主な内容】

  • このワークショップはA:午前の部、B:午後の部の2つの回に分かれており、異なるテーマで開催しました。
  • A午前の部のテーマ:「未来の本庁舎にあなたが求めるものは何ですか?」

市役所の機能・サービス、防災、景観などに関する様々な材料を閲覧しながら、市民の皆さんが本庁舎に求めるものについて、参加者同士で対話をいただきました。今だけではなく、10年,20年…50年後の本庁舎に求めることについても、考えていただきました。

  • B午後の部のテーマ:「現在の本庁舎の場所にあったらいいと思うものは何ですか?」

現在の本庁舎がある鎌倉駅西口(御成)の場所について対話をしていただきました。御成の場所性、交通の便、まちづくりなど様々な視点から、市民の皆さんにイメージをしていただきます。たとえば、市役所の機能やサービスで、この場所にあって欲しいもの、楽しいもの、誇らしいものは何でしょうか?

【参加者】

A午前の部:23名

B午後の部:34名

【開催概要】

募集要項(募集は終了しました)

【対象】

  • 市内在住、在勤、在学の16歳以上の人。

【募集人数】

  • 午前・午後の部とも、各回先着30名程度。

【申込方法】

平成28年10月6日(木曜日)までに、経営企画課公共施設再編推進担当へ、電話、FAX、電子メールでお申込みください。
お申込みの際は、ご希望の回(A:午前の部、B:午後の部)、住所、氏名(ふりがな)、年齢(グループ分けのため)、電話番号をお知らせください。

【その他】

  • 応募者多数の場合、より多くの市民の皆さんのお考えをお聞ききする趣旨から、A:午前の部かB:午後の部の両方に参加希望された方には、いずれか一方の回のみへのご参加をお願いすることがあります。
  • 本ワークショップで市民の皆さんからいただいたアイデアは、「市民対話」の成果として、鎌倉市本庁舎整備方針策定委員会に届けさせていただきます。
  • 「市民対話」参加者=本市が無作為に抽出した市民と市内の高校・大学に通う市民のうち、参加を希望された人(当日は、10名程度が参加予定)。
  • なお、申込者の個人情報につきましては、当市役所にて厳重に管理するとともに、このワークショップの実施以外の目的には使用いたしません。
  • チラシ(PDF:861KB)・・・このページの内容と同様のものです。

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部経営企画課  担当者名:公共施設再編推進担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2565

ファクス番号:0467-23-8700

メール:facility@city.kamakura.kanagawa.jp