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ホーム > 産業・まちづくり > 市街地整備 > まちづくり交付金について(社会資本整備総合交付金)

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更新日:2012年4月25日

まちづくり交付金について(社会資本整備総合交付金)

ちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図る目的として、 平成16年度に創設された国土交通省所管の補助制度です。

なお、平成22年4月から、国土交通省所管の補助金・交付金制度を統合した「社会資本整備総合交付金」の「都市再生整備計画事業」という名称に変更しましたが、本ページでは、便宜上「まちづくり交付金」の名称を使用しています。

来型の補助事業と比べ、市町村の自主性・裁量性、使い勝手が大幅に向上した制度であり、市町村が作成した都市再生整備計画に基づき実施する事業に対して、約4割の補助金が交付されます。
市再生整備計画は、内容に変更が生じた場合には変更計画を国へ作成・提出する必要があります。

倉市では、鎌倉駅周辺地区と大船駅周辺地区で都市再生整備計画を作成し、まちづくり交付金を活用してまちづくりを行っています。

※本ページのリンク先は、新しいウインドウが開きますのでご注意ください。

社会資本総合整備計画(都市再生整備計画事業)

現在、実施している地区の社会資本総合整備計画(都市再生整備計画事業)は次のとおりです。

鎌倉駅周辺地区(2期):平成22~26年度

大船駅周辺地区(2期):平成23~25年度

都市再生整備計画(完了済み)

既に、完了した地区の都市再生整備計画は次のとおりです。

鎌倉駅周辺地区:平成17~21年度

大船駅周辺地区:平成18~22年度

事後評価

ちづくり交付金では、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に取り組みの成果を評価する事後評価を行い、目標の達成状況等の確認や今後のまちづくり方策の検討を行うこととされています。

鎌倉駅周辺地区:平成17~21年度

倉駅周辺地区では、平成17年度から国土交通省所管のまちづくり交付金を活用し、「市民、来訪者が快適に共存できる古都鎌倉の顔を、市民と協働により再創造する」ことを目標に、安全で安心して歩ける歩行者空間の改善、来訪者をもてなす快適な環境整備などの事業を進めてきました。

の度、平成17年度から進めてきた事業も平成21年度が最終年度となり、まちづくりの目標や数値指標の達成状況を確認した事後評価を行いましたので、その評価結果をまとめた事後評価シートを次のとおり公表いたします。

なお、事後評価シートは見込み値で算出した指標があるため、確定した数値を基に、次のとおりフォローアップ報告書をまとめました。

大船駅周辺地区:平成18~22年度

大船駅周辺地区では、平成18年度から進めてきた事業が平成22年度で最終年度となり、鎌倉駅周辺地区と同様に、まちづくりの目標や数値指標の達成状況等を検証するために、次のスケジュールで事後評価を行いました。

  • 都市再生整備計画評価委員会

第1回:平成22年9月29日(水曜日)

第2回:平成22年11月12日(金曜日)

  • 事後評価シート原案の公表及び意見公募(パブリックコメント)

平成22年10月4日(月曜日)から11月2日(火曜日)まで募集しましたが、意見はありませんでした。

詳しくは、意見公募終了案件のページ

  • 事後評価の評価結果の公表

事後評価シート【大船駅周辺地区】(PDF:1,167KB)

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部経営企画課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

ファクス番号:0467-23-8700

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