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更新日:2015年9月2日

鎌倉市公共施設再編の取り組みに関するシンポジウム

鎌倉市公共施設再編の取り組みに関するシンポジウムついてのページです。

平成26年度開催シンポジウム:終了しました。

  • 平成26年11月23日(日曜日)午後2時から、「公共施設再編計画市民シンポジウム~次の世代に過大な負担を残さないために~」を開催します。
    • 日時:平成26年11月23日(日曜日)14時から16時(開場13時40分)
    • 場所:鎌倉商工会議所地下ホール
    • 定員:150名(事前申込み制)
    • 申込み先:経営企画課公共施設再編推進担当
      電話:0467-23-3000(内線2565)
      メール:facility@city.kamakura.kanagawa.jp
      ※お名前をお知らせください。
    • 入場無料
    • プログラム
      • プロローグ「公共施設再編計画策定のねらい」
        鎌倉市長 松尾崇
      • 基調講演「インフラ崩壊時代に問われる市民の責任」
        東洋大学経済学部教授 PPP研究センター長 根本祐二氏
      • パネルディスカッション「事例に基づく再編手法」

平成24年度開催シンポジウム:終了しました。

■■■シンポジウム開催チラシ(こちらをクリックください)(PDF:838KB)■■■

タイトル

「これからの鎌倉市の公共施設を考える」~結論を先送りにしない、次世代に向けた取り組み~

 鎌倉市では、昭和30年代からの急激な人口増加を背景に、多くの公共施設を整備してきましたが、現在、これらの公共施設の老朽化が進んでおり、今後、多くの施設が改修や更新の時期を迎えます。
 そこで、鎌倉市では、市が保有している公共施設(建築物)について、その機能や配置状況、利用状況や稼働状況などについて実態を把握し、市民の皆さんにも公共施設の現状を知っていただくために、平成24年3月に「鎌倉市公共施設白書」を作成し、現在、公共施設再編計画基本方針の策定に取り組んでいます。老朽化問題は、笹子トンネル事故で明らかになった通り、市民の生命財産の安全に直結する最優先のテーマです。
 このような公共施設の現状や取り組みについて、市民の皆さまと情報を共有するとともに、今後の公共施設のあり方について共に考えていただく機会として、シンポジウムを開催します。

日時・場所・定員など

平成25年2月2日(土曜日)/10時~12時(開場9時30分)

鎌倉商工会議所(地下ホール)/鎌倉市御成町17番29号

案内図

JR鎌倉駅より徒歩3分

駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。

入場無料(定員150名・先着順)

 シンポジウム次第

1.開会

2.あいさつ

鎌倉市長 松尾 崇

3.基調講演

「公共施設マネジメントはなぜ必要か」~物理的崩壊と財政破たんを避ける道~

鎌倉市公共施設再編計画策定委員会 委員長
東洋大学経済学部 教授 根本 祐二

講演者プロフィール

講演者東洋大学経済学部教授、東洋大学PPP研究センター長
1954年鹿児島県生まれ。1978年東京大学経済学部卒業後、日本政策投資銀行入行。
地域開発部、米国ブルッキングス研究所客員研究員、設備投資研究所主任研究員、地域企画部長などを経て2006年、東洋大学経済学部教授に就任。
専門は公民連携、地域再生。内閣府、国土交通省、東京都、横浜市などで公職多数。

4.本市の取り組み状況

5.パネルディスカッション

「どうする?鎌倉市の公共施設」

〔コーディネーター〕

鎌倉市公共施設再編計画策定委員会 委員長
東洋大学経済学部 教授 根本 祐二

〔パネリスト(鎌倉市公共施設再編計画策定委員会委員)〕

小松 幸夫 氏(早稲田大学創造理工学部 教授)
増井 玲子 氏(東洋大学PPP研究センターリサーチパートナー)
 南     学  氏(鎌倉市政策創造専門委員、神奈川大学人間科学部 特任教授)
瀧澤 由人 氏(鎌倉市副市長)

6.質疑応答

リンク

 

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お問い合わせ

所属課室:経営企画部経営企画課  担当者名:公共施設再編推進担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2565

ファクス番号:0467-23-8700