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更新日:2017年1月25日

安養院(あんよういん)

北条政子が夫・源頼朝の菩提を弔うために、笹目にあった長楽寺という寺をこの地に移したのが前身といわれています。その後、政子の法名をとって安養院を院号とし、これが寺名となったようです。本堂には本尊阿弥陀如来像(あみだにょらいぞう)と千手観音像、北条政子像が安置されています。また、つつじの美しい寺としても知られています。

  • 宝篋印塔(尊観の供養塔・国重要文化財)、日限地蔵
  • 四万六千日詣り(8月10日)

安養院の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

浄土宗

場所

大町 3-1-22

鎌倉駅下車 徒歩12分