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更新日:2016年4月26日

宝戒寺(ほうかいじ)(はぎ寺)

1333年(元弘3)新田義貞の鎌倉攻めにより、北条氏は滅んでしまいました。その後、1335年(建武2)に北条高時の霊をなぐさめるため、後醍醐天皇が足利尊氏(あしかがたかうじ)に命じ北条執権邸跡に建立しました。

本尊は地蔵菩薩像(国重文)で、子育経読地蔵(こそだてきょうよみじぞう)という名で親しまれています。秋の彼岸の頃には、境内に咲く白萩で有名です。

  • 木造地蔵菩 坐像(国重文)
  • [春]ハクモクレン、[夏]サルスベリ、[秋]ヒガンバナ・ハギ・ホトトギス、[冬]ウメ・ツバキ
  • 太子講(1月25日)

宝戒寺(はぎ寺)の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

天台宗

場所

小町 3-5-22

 

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