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更新日:2016年4月26日

本覚寺(ほんがくじ)

一乗日出(いちじょうにっしゅつ)を開山として1436年(永享8)に創建されました。足利持氏(もちうじ)が鎌倉の夷堂(えびすどう)があった場所に寺を建てて日出(にっしゅつ)に寄進(きしん)したそうです。

二代目住職が日朝上人(にっちょうしょうにん)であったことから、「日朝さま」という名で親しまれています。「日朝さま」は、眼を治す寺としてしられています。

山門(仁王門)を入ると、右手に夷堂(えびすどう)があります。この夷堂は、鎌倉幕府の裏鬼門(きもん)という悪い方角に当たるということで、幕府の守り神として源頼朝が七福神のひとつである夷神をまつったところです。

  • 夷堂(夷神・鎌倉七福神の一つ)、伝岡崎五郎正宗の墓

サルスベリ ◯[夏]サルスベリ

  • 鎌倉えびす(1月10日)、人形供養(10月第一日曜日)

本覚寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

日蓮宗

場所

小町 1-12-12

 

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