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更新日:2017年1月26日

源氏山公園(げんじやまこうえん)

源氏山は英勝寺と寿福寺の裏にまたがる山で、後三年の役のときに八幡太郎義家が山の上に白旗を立てて戦勝祈願をしたという伝説から、源氏山、白旗山と呼ばれています。

源頼朝が鎌倉入りしてから800年の記念事業の一つとして1965年(昭和40年)につくられたこの公園は、自然公園として親しまれ、特にサクラの時期は花見客で賑わいを見せます。

芝生の中央公園に高さ2mほどの源頼朝像が建っています。

源氏山公園の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

場所

扇ガ谷

鎌倉駅より徒歩20分