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更新日:2016年4月26日

佐助稲荷神社(さすけいなりじんじゃ)

幼少の頃「佐(すけ)殿」と呼ばれていた源頼朝が伊豆の蛭ヶ小島に流されていたとき、病気になり、3晩続けて同じ夢をみました。

夢の中で、ここの稲荷神が翁の姿に化けて平家討伐の挙兵を勧めたといわれています。

「佐」が助けられたので「佐助」稲荷の名がついたという説があります。

  • 金子一峰句碑

佐助稲荷神社の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

場所

佐助 2-22-12
鎌倉駅下車 徒歩25分

 

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