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更新日:2016年4月26日

実相寺(じっそうじ)

ここは鎌倉時代の武将工藤祐経(くどうすけつね)の屋敷跡といわれています。

13世紀末、祐経の娘の子で、日蓮の直弟子の日昭(にっしょう)がその屋敷跡に法華堂を建てたのがはじまりです。

1284年(弘安7年)に法華寺となり、のちに伊豆玉沢(三島市)に移りました。

そして1621年(元和7年)に日潤によって再建されたのが現在の実相寺だと伝えられています。

明治の初めに火事になり、現在の本堂はその後に再建されたものです。

  • 日昭上人の墓

実相寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

日蓮宗

場所

材木座 4-3-13
九品寺循環バス 五所神社下車 徒歩2分

 

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