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更新日:2016年4月26日

寿福寺(じゅふくじ)

鎌倉五山の第三位。

このあたりは源頼朝の父、義朝の屋敷があったところと言われています。

1200年(正治2年)に北条政子が頼朝の遺志を継いで明菴栄西を招いてここに寺を建て始めました。

三代将軍実朝もしばしば訪れ、やがて十数か所の塔頭がある大きな寺になりました。

境内は国史跡となっています。

  • 実朝・政子の墓と伝える五輪塔のあるやぐら(山門の脇から通じる仏殿背後の墓地にある)

寿福寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

臨済宗建長寺派

場所

扇ガ谷 1-17-7

鎌倉駅下車 徒歩10分

 

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