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更新日:2016年4月26日

浄光明寺(じょうこうみょうじ)

この寺は、文覚上人(もんがくしょうにん)が源頼朝の願いで建てた寺が前身と伝えられています。

その後、1251年に(建長3年)北条長時が浄土、真言などのいくつかの宗派の寺として改めました。

1333年(元寇3年)には後醍醐天皇の子、成良親王(なりながしんのう)の祈願所となりました。

  •  木造阿弥陀三尊像(国重文)/鎌倉地方特有の「土紋」装飾を残し、人間的な雰囲気が心をなごませる。木造地蔵菩薩立像(矢拾地蔵)。いずれも収蔵庫にあり拝観日は、木・土・日曜日(悪天を除く)。冷泉為相の墓。綱引地蔵

浄光明寺の絵

萩原輝治(日本美術家連盟会員)

宗派

真言宗泉涌寺派

場所

扇ガ谷 2-12-1

鎌倉駅下車 徒歩15分

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