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更新日:2018年2月13日

鎌倉市防災・危機管理アドバイザーについて

  鎌倉市では、本市の防災・危機管理体制の整備に対し、専門的な知識、経験を有する方から適切な助言をいただくため、次の4名を「防災・危機管理アドバイザー」に委嘱しています。

 

氏名 専門 委嘱期間
岡野 眞治 (おかの まさはる) 放射線測定 平成29年6月29日から平成30年3月31日まで
鴫原 良典 (しぎはら よしのり) 津波対策 平成29年6月29日から平成30年3月31日まで
松原 純子 (まつばら じゅんこ) 放射能対策・危機管理 平成29年6月29日から平成30年3月31日まで
規矩 大義 (きく ひろよし) がけ地・液状化対策 平成29年6月29日から平成30年3月31日まで

 (敬称略)

 

 防災・危機管理アドバイザー(放射線測定)

岡野 眞治(おかの まさはる) 氏

元理化学研究所研究員。

1926年、神奈川県鎌倉市生まれ。

放射能測定器を独自開発。科学技術庁長官賞を二度にわたって受賞。
ビキニ環礁やチェルノブイリ、福島など各地の放射線状況を詳しく調査・測定。その業績は高く評価されている。
福島原発事故以降、NHKの特集番組「ネットワークでつくる放射能汚染地図~福島原発事故から2ヶ月~」などに出演。
2012年度「第46回吉川英治文化賞」受賞。

 

 防災・危機管理アドバイザー(津波対策)

鴫原 良典(しぎはら よしのり) 氏

防衛大学校システム工学群建設環境工学科准教授

1977年 福島県生まれ。

工学博士(海岸工学・防災工学)。
研究内容は津波解析手法の開発、沿岸構造物に作用する津波波力の推定手法など。

2007年 平成19年度土木学会全国大会第62回年次学術講演会優秀発表賞。

2015年 山崎奨励賞(防衛大学校学術・教育振興会)。2017年から現職。

 

 防災・危機管理アドバイザー(放射能対策・危機管理)

松原 純子(まつばら じゅんこ)氏

財団法人放射線影響協会研究参与、原子力文化振興財団常務理事

1936年 東京都生まれ。

専門は、環境医学、リスク評価。

1980年 第5回日本科学技術図書文化優秀賞受賞。

2000年から2004年 原子力安全委員会委員長代理。

2007年 瑞宝中綬章叙勲。

 

 防災・危機管理アドバイザー(がけ地・液状化対策)

規矩 大義(きく ひろよし)氏

関東学院大学 学長

1963年 兵庫県生まれ。

専門分野は、地盤防災工学、地盤工学、地震地盤工学。

1999年 国際協力事業団(JICA)派遣専門家

地震防災研究センタープロジェクトとして、トルコ共和国(イスタンブール工科大学)に赴任。

2002年4月から関東学院大学工学部土木工学科 助教授。

2007年4月から同大学工学部社会環境システム学科 教授(大学院博士後期課程指導教授)。

2013年12月に同大学長。現在に至る。

浦安市における液状化対策技術検討調査委員会 幹事長。

 これまでに委嘱した方

● 防災・危機管理アドバイザー(津波対策)      委嘱期間:平成24年度、25年度

藤間 功司(ふじま こうじ) 氏
防衛大学校教授(システム工学群 建設環境工学科)
1960年 静岡県生まれ。 
専門は、流体力学、海岸工学、防災工学。
2001年 土木学会海岸工学学芸委員会論文賞受賞 。
2004年から2014年 防衛大学校教授。

 

 

お問い合わせ

所属課室:防災安全部危機管理課 

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2627