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更新日:2018年10月22日

組合名:鎌倉食肉商組合

鎌倉食肉商組合は、昭和3年初代組合長の福井助三郎氏外2名が発起人となって創立されました。

以後、飯森春吉氏、臼井三郎氏、小阪幸時氏、小阪喜男氏、若林利種氏、宮代崇造氏、小阪喜男氏、西沢賢氏、大村仙蔵氏、宮代崇造氏、斉藤元則氏、丸山宗二氏、新倉皐蔵氏と続き、現在の組合長は15代目となります。

どの業種でも同じでしょうが、食肉商の業界も現在に至るまでにいろいろな変遷がありました。現在では保健福祉事務所の管轄となっている食肉商の営業許可届も当時は警察の管轄でした。昭和17年経済統制により食肉配給制度となり、共同仕入れ共同販売を開始。同年6月より隣組自治会配給が始まり、昭和22年共同仕入れ販売を解き、個人販売となり今日に至ったわけです。

この様な経過を積み重ねて、平成30年1月組合設立90周年を迎えることができました。みなさまのご指導のほどよろしくお願いいたします。また、平成9年には、私たち組合の鎌倉第一納税貯蓄組合としても創立50周年を迎えました。鎌倉でも古い納税貯蓄組合として誇りを持っていましたが、平成16年1月に解散しました。

今後も引き続き組合員一同協力し合って頑張っていく所存ですが、最近の傾向として、スーパーや百貨店の進出に伴って、町の小売店の営業は厳しくなりつつあります。ご多分にもれず後継者不足と併せて、これからの対応をどうするかが頭の痛い問題となっております。

組合活動として、月例会、総会、研修旅行、ボウリング大会、新年会などを行い組合員相互の連携に配慮するほか、研修旅行を組合員、お客様と日帰りバスで年2回行っています。

問い合わせ先

組合長 大村 得博

住所 鎌倉市雪ノ下3-8-28

電話 22-0592 

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お問い合わせ

所属課室:市民生活部商工課勤労者福祉担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎1階

電話番号:0467-61-3853

メール:rousei@city.kamakura.kanagawa.jp