ホーム > 鎌倉市国際観光親善大使の委嘱について
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更新日:2010年9月8日
発表日:2010年9月8日
本市では、毎年約1,800万人を超える観光客が訪れています。これまで、各種パンフレットやホームページ、イベントなどを通じ鎌倉市の魅力をPRしてきましたが、今後さらに国際観光都市鎌倉の魅力を国内外へ積極的に発信するため、リシャール・コラスさん、鶴田真由さんを国際観光親善大使に委嘱します。
(1) 目的
鎌倉市の観光資源を広く紹介し、国際観光都市として国内外に古都鎌倉の魅力を発信することを目的とします。
(2) 委嘱等
鎌倉市の文化等に造詣が深く、鎌倉市にゆかりがあり、国際的にも鎌倉の魅力を発信できる人の中で、社団法人鎌倉市観光協会から推薦された方を鎌倉市長が委嘱します。
(3) 役割
大使の専門分野での活動を通じて、鎌倉市の魅力を積極的に発信していただくとともに、観光に関する意見等をいただきます。
リシャール・コラスさんは、18歳で初めて来日されて以来、日本文化に造詣が深く、鎌倉には純日本風の家屋を所有しており、在日中の週末を過ごされています。
これまでフランス大使館儀典課、ジバンシィ日本法人代表、シャネル香水化粧品本部本部長、そしてシャネル日本法人社長という経歴のほか、在日フランス商工会議所会頭、欧州ビジネス協会会長などを歴任されるなど、国内外で幅広くご活躍されています。
また、2008年には、日本政府より、旭日重光章を受章されています。
さらに、本市においては、世界遺産登録推進協議会主催のシンポジウムでパネリストとして参加いただいています。日本だけでなく国際的にも幅広く活躍されるなか、母国のフランスをはじめ世界的に鎌倉の魅力を発信する一役を担っていただきます。
鶴田真由さんは、鎌倉生まれ鎌倉育ちで、今でも週末は鎌倉で過ごされることも多いそうです。
これまで、テレビドラマや映画、CMなどで活躍されていますが、代表的な出演作品には、テレビ大河ドラマ『篤姫』(平成20年、NHK)、映画『きけ、わだつみの声』(平成7年、東映)などがあり、『きけ、わだつみの声』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞されています。
また、平成20年2月には、第4回アフリカ開発会議の親善大使に委嘱されるなど幅広い分野で活動されています。
生まれ育った鎌倉の魅力を、幅広い活動のなかで積極的に広報していただきます。
平成22年10月31日(日曜日)午前9時45分頃高徳院境内(予定)
※大使のスケジュールの都合により、別途委嘱式を行う場合があります。