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更新日:2017年7月25日

記者発表資料発表日:2017年7月25日

平成29年上半期(1~6月)の火災救急概況について

 「火災件数は減少・救急件数は増加!!」

 火災件数13件のうち「建物火災」が7件、ごみや下草が燃えた「その他の火災」が6件です。火災の原因については、「こんろ(含む天ぷら油)」が2件、「たき火」が1件、「その他(調査中を含む)」が10件です。

 昨年同時期に比べ3件減少しております。火災が発生した場合は、大声で付近の人に火災が発生したことを知らせるとともに、119番通報をしてください。

 全国の火災原因のうち「こんろ(含む天ぷら油)」は毎年多く発生しております。「火を使っているときは、その場から離れない」「こんろの周りに燃えやすいものを置かない」など、予防対策を徹底するようお願いします。

 救急件数は5,236件で、昨年同時期に比べ202件増加しています。搬送した4,932人のうち高齢(65歳以上)の方は3,316人、軽症(入院を必要としない)の方は2,074人でした。

 救急車の適正利用について、市民の皆様のご協力をお願いします。

 

火災種別

29年上半期

28年上半期

 

 

29年上半期

28年上半期

火災 件数

合 計

13

16

救急件数

5,236

5,034

建物火災

 7

13

救急搬送 人員

合 計

4,932

4,775

車両火災

 0

 0

急 病

3,247

3,124

林野火災

 0

 0

一般負傷

 954

 914

その他の火災

 6

 3

交通事故

 259

 251

死傷者

死 者

 0

 0

その他

 472

 486

負傷者

 1

 6

高齢者

3,316

3,339

損害額(速報値)

9,939千円

59,178千円

軽症者

2,074

2,109

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※損害額は速報値です。

 火災は、ちょっとした油断から発生し、貴重な財産や尊い命まで奪う恐ろしいものです。普段から火を使う場所や電気製品の整理整頓をし、火災を早期に発見し逃げ遅れを防ぐために、住宅用火災警報器を設置するとともに、火の取扱いに十分注意してください。

 診療時間外でも診療に応じてくれる医療機関の案内や休日夜間急患診療所を、次のとおり開設しています。

救急車の正しい利用を推進し、重症患者の救命率の向上を図るため、この診療制度をご活用ください。

 ○ 医療機関案内     ℡24-0099

 ○ 休日夜間急患診療所 ℡22-7888(材木座三丁目5番35号・地域医療センター内)

お問い合わせ

所属課室:消防本部警防救急課救急救命担当

鎌倉市大船3-5-10

電話番号:0467-44-0977