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更新日:2018年9月5日

 

記者発表資料発表日:2018年09月04日

鎌倉市とLINE株式会社の包括連携協定 締結について        ~Society5.0のまちづくりを目指します~

このたび、鎌倉市とLINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、Society 5.0(※1)の実現により、鎌倉の価値向上を推進していくための包括連携協定を締結しました。
本市が進める行政手続きの電子化や手数料等のキャッシュレス化などを、国内約7,600万人が利用するLINEを活用することで、市民の利便性の向上を図るとともに、行政の働き方改革や効率化を進め、持続可能な都市かまくらを目指します。

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(敬称略)

LINE株式会社 代表取締役社長 出澤 剛(左)、鎌倉市 市長 松尾 崇(右)

 

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(敬称略 左から順に)

LINE株式会社 代表取締役社長 出澤 剛、神奈川県 知事 黒岩 祐治

鎌倉市 市長 松尾 崇、LINEPay株式会社 取締役COO 長福 久弘

取組のイメージ

1.情報発信の充実強化に関すること

  • 鎌倉市のLINEアカウントの機能強化
  • 防災情報のプッシュ配信

2.相談事業に関すること

  • SNSによる相談

3.行政サービスの効率化・充実強化及び課題解決に向けた事業に関すること

  • LINE Payを活用したキャッシュレス化
  • ごみの収集日等をお知らせするアプリ
  • LINE BOOT AWARDS(※2)への参加
  • LINEを活用したアンケート調査

4.住民をはじめとする鎌倉に関わる人々の利便性の向上及び課題解決に向けた事業に関すること

  • 各種行政手続きの電子化
  • シェアリングエコノミーに関する検討

5.上記1~4の目的を達成するために必要な取組に関すること

 

(※1)Society5.0とは
国が定める科学技術政策の基本方針の一つであり、第5期科学技術基本計画(平成28年1月22日閣議決定)において、我が国が目指すべき未来社会の姿として初めて提唱されたものです。
内閣府によると、Society5.0とは「サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会(Society)で、狩猟社会(Society1.0)、農耕社会(Society2.0)、工業社会(Society3.0)、情報社会(Society4.0)に続く、新たな社会を指す」とされています。

 

(※2)LINE BOOT AWARDSとは
LINE株式会社が提供する技術を使い、多様なコミュニケーション・サービスの創出を図ることを目的に開催する開発コンテストです。

 

・記者発表資料はこちら(PDF:259KB)

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部政策創造課 

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

メール:souzo@city.kamakura.kanagawa.jp