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更新日:2020年8月4日

記者発表資料発表日:2020年8月4日

市長定例記者会見(令和2年度8月)

本日は、お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。

1件目の「新型コロナウイルス対策の実施状況」についてです。
まず「特別定額給付金の給付状況」です。

特別定額給付金については、マイナポータルによるオンライン申請と市ホームページからダウンロードした申請書による申請でスタートし、現在は郵送での申請を受け付けています。

できる限り速やかに給付できるよう、全庁から延べ約1,100人の応援職員を加え、書類審査や口座情報の入力など、給付事務を全力で進めてまいりました。

この結果、8月6日の給付予定分を含めると79,511件の給付手続を終えました。給付率は95.3%になります。

申請期限は、9月1日必着です。まだ申請いただいていない世帯や、資料の添付漏れにより、返送せざるを得なかった申請書で、その後、市に再提出されていない世帯の皆様には、お忘れなく御提出いただければと思います。

二つ目が「新生児とおなかの中のあかちゃんのための特別給付金」についてです。

7月の臨時記者会見において発表いたしました、新型コロナウイルス感染症の長期化が見込まれる中、国の特別定額給付金の対象とならなかった新生児とおなかの中の赤ちゃんへの市独自の特別給付金です。

対象は、国の特別定額給付金の基準日の翌日4月28日から7月31日までに生まれ、本市の住民基本台帳に登録されているお子さんや、7月31日までに母子健康手帳の交付を受けている妊婦の胎児などが対象となります。

給付額は一人当たり10万円で、多胎児、多出生児はその人数分となります。

申請書類は、市ホームページからダウンロードをしていただくか、市役所本庁舎や各支所で配布しており、8月1日から申請を受け付けております。
また、4月28日から7月31日までに生まれたお子さんで、給付金の対象予定となる方には申請書および関係書類を市から郵送いたします。
説明は以上です。

つぎに、鎌倉生涯学習センターは、平成30年度(2018年度)に実施した耐震改修工事設計業務委託において、一部に強度不足(構造耐震指標(Is値0.294)が判明したため、平成30年12月28日に全館を臨時休館し、耐震改修工事を進めてまいりました。

この工事は、工事工程のとおり8月末までに完了し、その後完了検査等を経て、9月初旬には引渡しが可能となる見込みが立ちましたので、10月1日から再開することといたします。

本件については、広報やホームページのほか、すべての利用者団体への通知等を行うなど周知を図ってまいります。

再開に当たりましては、利用者等の安全・安心を確保するため、ガイドライン等を踏まえつつ、コロナウイルス感染症防止対策への徹底を図ってまいります。
説明は以上です。

続いて市では、ICT活用の取り組みの一つとして、介護事業者に対し、介護保険の指定に関する手続きのうち、変更届に必要な書類の情報をウェブやスマートフォン上で案内する「鎌倉市 介護事業者向け手続きガイド」を明日5日から導入いたします。

これまで、必要な手続き書類は、市ホームページの申請書ダウンロードサービスにおいて提供していましたが、内容が多岐に渡り複雑なため、介護事業者が必要な書類を判断することが難しく、電話による問い合わせが多くありました。

そこで、今回、市が指定権者の事業の変更に関する手続きを案内することで、簡単な質問に答えるだけで必要な手続き書類を知ることができるようになります。

本ガイドの導入は、全国で2番目、県内で初となります。
私からの説明は以上です。

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お問い合わせ

所属課室:共創計画部広報広聴課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-61-3867

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp