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更新日:2010年7月16日

展覧会

 

特別展「仏像入門~ミホトケをヒモトケ!~

平成22年7月15日(木曜日)~9月5日(日曜日)

 

仏像入門展チラシ

 

  • 開館時間 / 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
  • 休館日 / 月曜日 (7月19日は開館)、7月20日(火曜日)
  • 主催 / 鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
  • 観覧料 / 一般400円(280円)、小中学生200円(140円)
    • (  )内は20名以上団体料金。
    • 本料金で彫刻展示もご覧いただけます。
    • 鎌倉市内の小中学生と、市内の65歳以上の方は無料となりますので、受付で校章福寿手帳等を呈示してください。

 

 このたび鎌倉国宝館では、夏休みに家族そろって仏像の魅力にふれていただくため、特別展「仏像入門~ミホトケをヒモトケ!~」を企画しました。仏像と聞いて、みなさんは何を思い浮かべますか。「阿修羅(あしゅら)」や「奈良の大仏」と言う人も多いでしょうし、鎌倉と言えば真っ先に「鎌倉の大仏」をあげる人もいるでしょう。こうした誰もが知っている仏像のほかにも、鎌倉には個性豊かで魅力あふれるほとけさまがたくさん伝わっています。ふだん、仏像はお寺や神社のお堂の奥に大切におまつりされているため、その姿を近くで目にすることは多くありません。そこで本展では、ほとけさまの世界をより身近に感じていただくため、仏像の姿にどのような意味があるのか、また、からだや衣服はどのように飾られているのかといった、ほとけさまの見かたをひもときます。仏像のひみつを知ることで、昔の人たちがどのような願いを込め、今日まで大切に守り伝えてきたのかを考えるきっかけになればと思います。それでは、家族やともだちと一緒に、仏像の世界に足を踏み入れてみましょう。

 

  • 前期と後期で一部作品の展示替えを行います。

 

  • 担当学芸員による列品解説

               期間中の毎週土曜日(7月17日、24日、31日、8月7日、14日、21日、28日、9月4日)各日14時00分より、参加無料(要観覧料)、申込不要

 

 

主な展示作品

薬師如来坐像(寿福寺)

薬師如来坐像(寿福寺)

孔雀明王像(長谷寺)[前期展示]

孔雀明王像(長谷寺)[後期展示]

十一面観音懸仏(長谷寺)

十一面観音懸仏(長谷寺)

 千手観音菩薩像(神武寺)

千手観音菩薩像(神武寺)[前期展示]

不動明王立像(神武寺)

不動明王立像(神武寺)

 天神立像(荏柄天神社)

天神立像(荏柄天神社)

 

出品リストはこちら(PDF:15KB)

 

彫刻展示場

彫刻展示場出品リストはこちら(PDF:12KB)

 

次回予告

「国宝鶴岡八幡宮古神宝」 平成22年9月9日(木曜日)~10月11日(祝・月曜日)

「薬師如来と十二神将」 平成22年10月16日(土曜日)~11月23日(祝・火曜日)

「平常展」平成22年11月27日(土曜日)~12月12日(日曜日)

年間展示案内

平成22年度展示案内(PDF:165KB) 

 


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お問い合わせ

所属課室:生涯学習部鎌倉国宝館 

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753

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