ここから本文です。

更新日:2010年10月9日

展覧会

 

特別展「鶴岡八幡宮古神宝」

平成22年9月9日(木曜日)~10月11日(月曜日・祝日)

 

古神宝展チラシ

 

  • 開館時間 / 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで)
  • 休館日 / 9月13日(月曜日)、9月21日(火曜日)、9月27日(月曜日)、10月4日(月曜日)
  • 主催 / 鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
  • 観覧料 / 一般400円(280円)、小中学生200円(140円)
    • (  )内は20名以上団体料金。
    • 本料金で彫刻展示もご覧いただけます。
    • 鎌倉市内の小中学生と、市内の65歳以上の方は無料となりますので、受付で校章福寿手帳等を呈示してください。

 

鶴岡八幡宮は、康平6年(1063)に源頼義が石清水八幡宮を勧請した由比若宮を、源頼朝が治承4年(1180)に現在の場所に遷座したもので、鎌倉幕府の宗祀の首座に置かれ、源氏の氏神・武門の守護神として篤く崇敬されました。源氏三代の後も歴代の為政者の尊崇を集めながら、その庇護のもとに社勢を維持し続け、現在も宇佐・石清水とともに全国の八幡宮を代表する大社として広く知られるところです。  同宮では年間に数多くの神事が行われていますが、毎年9月15日を中心に行われる例大祭は、その中でも最も重要なお祭りです。古くは「放生会」と称し、 旧暦の8月15日を中心に行われていましたが、明治時代の暦法の改正によって9月に定められました。その始まりは古く、『吾妻鏡』によれば、文治3年(1187)に放生会と流鏑馬が始められたとあります。 年に一度となる今回の特別展では、800年の伝統を今に伝えるこの例大祭の時期に合わせ、同宮に伝わる古神宝類や関連する社宝を一堂に展示いたします。また今年度の展示では、本年3月に倒れた大銀杏を偲ぶ小特集を組みます。

 

  • 担当学芸員による列品解説

               期間中の毎週土曜日(9月11日、18日、25日、10月2日、9日)各日14時00分より、参加無料(要観覧料)、申込不要

 

 

主な展示作品

沃懸地杏葉螺鈿太刀(鶴岡八幡宮蔵)

国宝「沃懸地杏葉螺鈿太刀」(鶴岡八幡宮)

沃懸地杏葉螺鈿平胡籙(鶴岡八幡宮蔵)

国宝「沃懸地杏葉螺鈿平やなぐい」

(鶴岡八幡宮)

籬菊螺鈿蒔絵硯箱(鶴岡八幡宮蔵)

国宝「籬菊螺鈿蒔絵硯箱」

(鶴岡八幡宮)

 鶴岡暮雪(鶴岡八幡宮蔵)

「美談武者八景―鶴岡暮雪」(鶴岡八幡宮)

菩薩面(鶴岡八幡宮蔵)

重文「菩薩面」(鶴岡八幡宮)

薬師如来懸仏(鶴岡八幡宮蔵) 

市文「薬師如来懸仏」(鶴岡八幡宮)

 

出品リストはこちら(PDF:15KB)

 

彫刻展示場

彫刻展示場出品リストはこちら(PDF:15KB)

 

次回予告

「薬師如来と十二神将」 平成22年10月16日(土曜日)~11月23日(祝・火曜日)

「平常展」平成22年11月27日(土曜日)~12月12日(日曜日)

年間展示案内

平成22年度展示案内(PDF:165KB) 

 


>鎌倉国宝館【HOME】

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:生涯学習部鎌倉国宝館 

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753

ページの先頭に戻る