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特別展「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」

Special Exhibition "Sacred treasures of Tsurugaoka Hachimangu Shrine"

kosinpou    

  鶴岡八幡宮は、康平6年(1063)に源頼義が石清水八幡宮を勧請した由比若宮を、源頼朝が治承4年(1180)に現在の場所に遷座したもので、鎌倉幕府の宗祀の首座に置かれ、源氏の氏神・武門の守護神として篤く崇敬されました。
源氏三代の後も歴代の為政者の尊崇を集めながら、その庇護のもとに社勢を維持し続け、現在も宇佐・石清水とともに全国の八幡宮を代表する大社として広く知られます。
 毎年9月15日に挙行される例大祭は、同宮のもっとも重要な祭礼として位置付けられています。その起源は古く、『吾妻鏡』よれば、文治3年(1187)に放生会と流鏑馬が行われたことに始まります。
年に一度の本展覧会は、800年の伝統を今に伝えるこの例大祭の時期に合わせて、同宮が守り伝えてきた神宝を一堂に展示します。
本年は、改元後初めての開催であることから、創建時の鶴岡八幡宮の姿を偲ぶ作品を特集し、同宮の伝える文化財の価値を改めて見つめなおします。
この機会にぜひ、鶴岡八幡宮が誇る歴史と美をごゆっくりご堪能ください。 

 

   会期
  令和元年(2019)9月7日(土)~10月6日(日)

  観覧料
 一般:400円(300円) 小・中学生:200円(100円)    (  )内は20名以上団体料金

  開館時間
  9:00~16:30(入館は16:00まで)

 休館日
  9月9日(月)、17日(火)、24(火)、30日(月)

 主催
 鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

 主な出品予定作品
 国宝・籬菊螺鈿蒔絵硯箱、国宝・古神宝類、沃懸地籬菊螺鈿蒔絵手箱(以上、鶴岡八幡宮蔵)、市文・北条政子手箱図(鎌倉国宝館蔵)など

※学芸員による列品解説を毎週土曜日14:00より行っています(参加無料・申込不要(要観覧料))

出品リスト

特別展「国宝 鶴岡八幡宮古神宝」の出品リストはこちら(PDF:179KB)

常設展示「鎌倉の仏像」は出品リストはこちら(PDF:124KB)

 令和元年度(2019年度)の展示予定表はこちら(PDF:284KB)

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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753