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展覧会のご案内 - Exhibitions -

開館時間

  • 9時~16時30分(最終入館は16時まで)

展示について

  • 特別展「仏像入門―くらべてみよう!姿と形―」 令和2年10月10日(土)~11月29日(日)
  • 常設展示「鎌倉の仏像」

ご来館時のお願い

  • 受付にて、「入館者カード」のご記入をお願いいたします。
  • 受付の体温確認で37.5℃以上の発熱がある場合は入館できません。また、体調不良が見受けられる場合は、ご入館いただけないこともございますので、予めご了承願います。
  • 過去2週間以内に海外渡航歴のある方や感染者との接触がある方は来館をご遠慮ください。
  • 入館時のマスク着用と手指の消毒をお願いいたします。
  • 「咳エチケット」や「人との間隔2m」にご協力ください。
  • 観覧途中で体調不良を感じられた時は、速やかに館内のスタッフにお知らせください。また、スタッフからお声がけする場合もございます。
  • 観覧時間は1時間を目安としてください。

当面の間、ご利用を中止・制限するもの

  • 受付前の仏像模型展示
  • 椅子のご利用 ※一部ご利用いただけます。

当館の感染予防対策の取組

  • 全職員、マスク(またはフェイスシールド)着用で対応いたします。
  • 全職員の手洗い・手指消毒を徹底します。
  • 館内の消毒・清掃、空調設備による換気を徹底します。
  • 職員の検温、健康状態の確認を毎日行います。

開催中の展覧会  - Current Exhibitions -

特別展 「仏像入門―くらべてみよう!姿と形―」

Special Exhibition "An Introduction to Buddhist Images"

  nyumon_flyer  

 鎌倉の町中を歩いていると、たくさんの仏さまを拝む機会があります。同じ名前の仏像でもどこか雰囲気が違っていたり、別の仏像なのにどこか似通っていたり、見れば見るほど作品ごとに特徴があることが分かります。それは時代や地域、作者の違い、あるいは仏さまに対する考え方の違いなどがかたちに表れるためです。市内には中世の彫刻だけでも数えきれないほどの作品が現存していますが、ひとつひとつの特徴を知れば、一つとして同じ仏像がないことに気が付き、鑑賞の楽しみはさらに広がります。

 例年ご好評をいただいている本展では、髪型や服装、手の形にいたるまで、様々な決まりに基づいて仏像が生み出されていることを紹介してきました。仏像鑑賞の基本をわかりやすくお伝えすることはそのままに、作品同士をくらべることでよりはっきりと浮かび上がる仏像の個性に迫ります。

 

  会期
  令和2年10月10日(土)~11月29日(日)

  観覧料
 一般:400円(300円) 小・中学生:200円(100円)  ※(  )内は20名以上団体料金

  開館時間
  9:00~16:30(入館は16:00まで)

  休館日
  10月12日(月)、19日(月)、26日(月)、11月2日(月)、9日(月)、16日(月)、24日(火)

  主催
  鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)

 主な出品予定作品
  国宝・当麻曼荼羅縁起絵巻(光明寺蔵)、重文・地蔵菩薩坐像(浄智寺蔵)、重文・北条時頼坐像(建長寺蔵)など約40件  

学芸員による列品解説 

  • 毎週土曜日14:00より展示解説を行います。
  • 参加無料(要観覧料)、予約不要です。開始時間に館内にてお待ちください。
  • 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学芸員はマスク着用のうえ解説を行います。また、参加される方は、学芸員およびほかの参加者の方と1メートル以上の距離を開けるようご協力をお願いいたします。

出品リスト

特別展「仏像入門―くらべてみよう!姿と形―」出品リストはこちら(PDF:350KB)

常設展示「鎌倉の仏像」は出品リストはこちら(PDF:128KB)

 令和2年度(2020年度)の展示予定表はこちら(PDF:269KB)

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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753