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更新日:2018年4月13日

十二神将立像(申神)模型の展示について

 鎌倉国宝館では、みなさまに仏像の「寄木造(よせぎづくり)」の仕組みをわかりやすく学んでいただくため、平成29年度に「十二神将立像(申神)」の模型を作成し、展示しています。

模型について

 この模型は、鎌倉国宝館蔵の十二神将のうち、申像を3Dスキャン・プリントしたもので、実際の仏像の「寄木造(※1)」を模し、内部には「内刳り(うちぐり)(※2)」も施しています。

※1 像の体の中心部に2つ以上の木材を寄せて彫る技法で、この像の場合、頭と体を構成する中心部(両腕はのぞく)に、前後で異なる木材を使っています。

※2 仏像の中をくりぬく技法です。このことで像が軽くなり、また、木材も割れにくくなります。

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模型のご利用について

 展覧会の会期中、本館の受付前にて展示しています。触ってみたい方は受付にお声掛けください。

  • この模型は写真撮影が可能です。
  • 館外で利用するため、展示を行っていない場合もあります。何卒ご了承ください。
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お問い合わせ

所属課室:文化財部文化財施設課鎌倉国宝館

鎌倉市雪ノ下2-1-1

電話番号:0467-22-0753

メール:kokuhoukan@city.kamakura.kanagawa.jp