ホーム > 市政情報 > 広聴 > 市政e-モニター > 第3回市政e-モニター懇談会を開催しました

ここから本文です。

更新日:2016年9月1日

第3回市政e-モニター懇談会を開催しました

市政e-モニター登録者の中から、20名の方にご参加いただき、懇談会を行いました。

懇談会では、「市政e-モニターの増加に向けて」をテーマに、現在目標としている登録者2,000名を達成するための活動や募集活動における改善すべき点などを皆さんで話し合っていただきました。

開催日程

日時:平成28年4月24日(日曜日)午後3時30分~5時30分

会場:市役所本庁舎全員協議会室

懇談概要

表彰

平成27年度に実施したアンケートに全て回答した方を表彰

表彰平成27年度は7回アンケートを実施し、全てのアンケートに回答してくれた方が42名いらっしゃいました。42名のうち本懇談会に出席された11名の方に、市長から感謝状を送りました。

これまでのアンケートに30回以上回答した方を表彰

平成22年8月に第1回目のアンケートを実施して以来、これまで31回アンケートを実施してきました。この間、30回以上回答してくれた人が6名いらっしゃいました。6名のうち懇談会に出席された2名の方に、市長から感謝状と記念品を送りました。

第1部市長からの報告「アンケート後の各事業の状況について」

市庁報告平成27年度(12月まで)に実施したアンケートで取り上げた各事業について、市政e-モニターの皆さんからいただいた回答がどのように活用されているか報告を行いました。

当日配布資料(PDF:1,378KB)

第2部:ワークショップ「市政e-モニターの増加に向けて」

市長からの報告

市長から市政e-モニターの募集活動やモニター登録者数の推移や回答率などを報告しました。

グループでの意見交換

市長からの報告を受け、市政e-モニター同士で目標(市政e-モニター登録者を2,000人集める)を達成するための手法について、模造紙や付箋を使いながら議論していただきました。その中から、目標を達成するために1番効果的な募集活動や市政e-モニター自身ができることを抽出し、最後に市政e-モニターの活動全般についても意見交換をしました。

グループごとに発表

各グループ3分程度ずつ、話し合った内容を発表しました。発表の内容は次のとおりです。

【グループA】

Aグループ

  • Aグループ模造紙Ÿ市政e-モニターを集めるには、まずは活動内容を周知することが大切。学校に対して、市政e-モニターの募集活動を行い、学生以外の年齢層には、行政から出向いて市政e-モニターの募集活動をしてみてはどうか。
  • Ÿ後期高齢者や子育て中の女性の意見などが、アンケート結果にもう少し取り入れられたほうが良いので、市政e-モニターの周知活動を行い、設問を分かりやすく作る、市政e-モニター制度の目的をはっきりさせるといったことも必要だ。
  • アンケートに使用しているシステムの使い方(操作要領)を分かりやすく示して欲しい
  • Ÿアンケート結果から市で実現したことを、全部ではなくてもできる範囲で報告して欲しい。
【グループB】

Bグループ話し合い中

  • Bグループ模造紙ŸSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)で市政e-モニターを募集する方法もあるが、自治会をうまく使うというやり方もある。
  • Ÿ募集するターゲットをどこに絞って、それぞれの年代ごとにアプローチを変えていくことも重要。
  • Ÿ現在、市だけで行っている募集活動を市政e-モニターの皆さんにも、パンフレットやチラシを配布してもらうのも1つの手段。
  • Ÿアンケートの質問数が多いと感じる。質問数は少なく、答えはイエスかノーしかない簡単なものにする。
  • Ÿ表彰制度があると、またがんばろうと思うので、続けて欲しい。
【グループC】

Cグループ発表

  • Cグループ模造紙Ÿ市民の中でも、外国人や学生、町内会、PTA、市民活動センターなどを対象にして、市政e-モニターの募集活動をしてみてはどうか。
  • Ÿ市政e-モニターの募集活動の中で1番効果的な活動は、スピーカーを付けた車で市内を回り、町内会、商工会議所、PTA、NPOの組織を活用して参加を訴える方法だと考える。
  • Ÿ市政e-モニター制度を条例に格上げし、他の自治体の制度を調査しつつ、市民が市政e-モニター運営に関わる定例的な検討会を開催し、市民からのテーマを抽出することが望ましい。
  • Ÿ広報かまくらを活用して、積極的に市政e-モニターの活動を宣伝し、検討会などの際には、市政e-モニターに対しては交通費を支給することも考えて欲しい。
【グループD】

Dグループ発表

  • Dグループ模造紙Ÿ市政e-モニターは、非常に手軽なものであることを分かってもらうことが必要。そのためには、アンケートの内容ややり方などを分かってもらう必要がある
  • Ÿ現在、市が発信している子ども子育てLINEは多くの人が登録しているはずなので、市政e-モニターの試作版みたいなのを載せてみてはどうか。
  • Ÿ市政e-モニターの募集活動をする際は、制度の内容を説明してしまうと、難しく捉えられてしまうので、手軽なものであることをアピールした方がいい。

市長から

市長最後挨拶2昨年に引き続き、有意義なご意見をたくさんいただいたと思います。

市政e-モニターの登録者数を増やすとともに、アンケート結果をどう市政に反映していくかなど、制度のさらなる充実に取り組んでいきたいと考えていますので、引き続きご協力をお願いします。また、本日のような懇談会も直接ご意見を伺う非常に有効な場として考えており、今後も開催していきたいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:経営企画部秘書広報課広報広聴担当

鎌倉市御成町18-10 本庁舎2階

電話番号:0467-23-3000

内線:2506

ファクス番号:0467-23-6505

メール:koho@city.kamakura.kanagawa.jp