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更新日:2014年10月3日

自転車安全利用五則

便利で身近な乗り物として、多くの方が利用し、通勤手段としても注目を集めている自転車ですが、近年、利用者のルール・マナーの低下が社会的な問題となっています。

正しいルールを知り、安全に自転車を利用しましょう。

1 自転車は、車道が原則、歩道は例外

自転車は、道路交通法上、軽車両です。

そのため、歩道と車道の区別がある道路では、車道通行が原則です。

【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

ただし、以下の場合は歩道を通行することできます。

  • 道路標識や道路標示によって歩道を通行することができる場合
  • 自転車利用者が13歳未満の子どもの場合
  • 自転車利用者が70歳以上の高齢者の場合
  • 自転車利用者が車道通行に支障がある身体障害者の場合
  • 車道又は交通の状況に照らして、自転車の通行の安全を確保するため、歩道を通行することがやむを得ないと認められる場合

2 車道は左側を通行

自転車は、道路の左側の端に寄って通行しなければなりません。

【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金(右側を通行した場合)

3 歩道は歩行者優先で車道寄りを徐行

歩道では、歩道の中央から車道寄りの部分を徐行しなければなりません。

また、歩行者の通行を妨げることになる場合は、一時停止をしなければなりません。

【罰則】2万円以下の罰金又は科料

4 安全ルールを守る

  • 二人乗りの禁止【罰則】5万円以下の罰金

ただし、運転者が16歳以上で、かつ、次の場合には二人又は三人で乗ることができます。

二人乗りできる場合

  1. 幼児用座席に幼児を一人乗車させている場合
  2. 幼児一人をひも等で確実に背負っている場合

三人乗りできる場合

  1. 幼児二人同乗用自転車の幼児用座席に幼児二人を乗車させている場合
  2. 幼児用座席に幼児を一人乗車させ、かつ、幼児一人をひも等で確実に背負っている場合

この条件に違反すると、【罰則】2万円以下の罰金又は科料

  • 歩行者妨害【罰則】2万円以下の罰金または科料
  • 無灯火運転【罰則】5万円以下の罰金
  • 信号無視【罰則】3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金
  • 傘さし運転や携帯電話の使用【罰則】5万円以下の罰金
  • 飲酒運転【罰則】5年以下の懲役又は100万円以下の罰金(酒酔い運転の場合)

5 子どもはヘルメットを着用

児童・幼児の保護者の方は、児童・幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。

児童・幼児以外の方も乗車用ヘルメットをかぶるようにしましょう。

お問い合わせ

所属課室:防災安全部市民安全課交通安全担当

鎌倉市御成町18-10 第3分庁舎1階

電話番号:0467-23-3000

メール:anan@city.kamakura.kanagawa.jp